ベビ待ち

不妊は女性だけの問題ではなく、男性に関係していることもあります。

今回は男性の不妊の原因や年齢、不妊に良いといわれる食事やサプリなどについてお伝えします。

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男性不妊には3つの原因があった

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不妊は女性側の問題であるイメージがありましたが、近年になり男性側の問題でもありうることが分かりました。

男性側の不妊の原因としては次の3つがあります。

● 精子の数が少ない
● 運動量が低い
● 奇形率が高い

後天性の男性不妊の原因は、ストレス、アルコール、喫煙、肥満・糖尿病、病気や薬の影響、精巣の損傷もしくは機能障害、精子の産出あるいは射精に関するトラブルなど様々なものが考えられます。

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1回で放出される精子の量は約1億~4億個。

こんなに多くの数が放出されるのに、卵子と結合できるのはたったの1つ!!

子宮の前で99%が死んでしまい、子宮内の中に入り込んだとしても数十万個以下になります。

また、卵子の周りまで行き着くことができるのは数百個以下。

卵子に辿り着いた精子はそれだけパワーがあるということですし、優秀だといえます。

この精子の「質」がとても大事で、全体の活動が落ちれば、数億個の戦いを勝ち抜いたとしても妊娠が実現できません。

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男性不妊の症状

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男性不妊には次の症状が見られることが多いといわれています。

□ 無精子症(むせいししょう)

精液中に精子を観察できない状態や運動率が極端に低い(20-30%以下)

□ 乏精子症(ぼうせいししょう)

精子の数が一般的な数値よりも極端に少ない

□ 精子無力症(せいしむりょくしょう)

活発に前進することができる精子がとても少ない

□ 精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)

精巣(睾丸)に血液が逆流し、精巣の静脈血管がこぶ状に腫れている

□ 勃起不全[ED](ぼっきふぜん)

有効な勃起が起こらない、または勃起が一定時間維持できない

□ 無精液症(むせいえきしょう)

感覚があっても精液がまったく出されない

□ 閉塞性無精子症(へいそくせいむせいししょう)

精液のなかに精子が観測できない

□ 先天性精管欠損(せんてんせいせいかんけっそん)

生まれつき精子を運ぶための管がない

□ 膿精液症(のうせいえきしょう)

精液1ml内に10万以上の白血球が存在し、運動率が低減する

□ 逆行性射精(ぎゃっこうせいしゃせい)

膀胱に逆行してしまう

□ 膣内射精障害(ちつないしゃせいしょうがい)

膣内射精が困難な状態のこと

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男性が不妊になる年齢は?

女性の場合、年齢を重ねるほどに卵子の質や量が減ると言われていますが男性の場合はどうなのでしょうか?

一般社団法人 日本生殖医学会によると、男性も同様に加齢とともに精巣で精子が作られる機能が低下します。

1日当たりに作られる精子量は年齢と共に減りますが、精液量も減るので濃度はさほど変わりないようです。

最近の報告では30代と比較すると50代では、

□ 精液量:3~22%
□ 運動率:3~37%
□ 正常形態率:4~18%

低下するのだとか。

また、体外受精や顕微授精の成功率についても35歳を過ぎると生殖補助医療による出産率が低下するとする報告もみらます。

男性不妊におすすめの食事・サプリ

男性の妊活をサポートする上で大事なのが「抗酸化作用の高い食べ物を取り入れること」。

精子は酸化ストレスに弱く、普段の食事で活性酸素が増加すると運動量が悪くなったり、DNAがダメージを受けやすくなります。

バナナや色の濃いカボチャや人参、ピーマン、トマト、ナスなどの緑黄色野菜には抗酸化作用があるのでおすすめ。

また、キャベツやネギ、セロリ、ニンニク、しょうがもおすすめです。

ただ、1日に必要な量の栄養をこれらの食事から毎日摂取するのは正直難しいですよね?

そんな方は男性が摂りいれたい栄養がバランス良く配合されている、などの男性の妊活サプリを活用するのも良いでしょう。

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一番の特徴はタイ王国で古くから愛飲されている「クラチャイダム」が配合されているところ。

「クラチャイダム」はタイで栽培されているショウガ科の植物で活力アップが期待できます。

男性不妊に良いとされるアルギニンがマカの2.5倍も含まれたパワフルなサプリ。

また、13種のアミノ酸、17種のポリフェノール、4種のミネラルなど妊活をサポートする栄養も豊富に含まれています。

男性の妊活をサポートしてくれるサプリが少ない中でこれはありがたい!

公式サイトでは実際に妊娠したご夫婦の口コミも載っているので見てみてくださいね☆

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まとめ

男性の不妊率は男女全体の不妊率の約50%を占めると言われています。

つまり、妊娠を実現できない原因の50%が男性にもあるということ!

近年は医学も進んでいて、原因をつきとめ正しい治療をすれば妊娠に結びつけることが可能となっています。

夫婦で妊娠を目指している方は諦めず、一度、病院で検査をしてみると良いでしょう。

そこが妊活のスタート地点となるかもしれません。

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