妊活中だけどお酒がやめられない。。

妊活中だけど、お酒はいつまで飲んでいいの?

適量ってあるの?

こんな疑問を持っている男女も多いと思います。

今回はこんな妊活中のお酒についての疑問を解消していきたいと思います。

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妊活中のお酒はいつまでOK?

妊活中の方は今すぐお酒を飲まない生活に切り替えたほうが良いかもしれません。

これは男女ともに言えることで、それぞれの理由は次の通り。

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【女性の場合】お酒が妊活与える影響

女性の場合、女性ホルモンが妊娠には重要な役割を果たします。

女性ホルモンのエストロゲンは卵子を包んでいる袋を成熟させ、排卵時の粘液を増やして精子が子宮に入りやすくします。

また、もう1つの女性ホルモンであるプロゲステロンにも精子を招き入れやすくします。

着床後に子宮内膜を健康に維持し早期流産を防ぐ働きもあるので、赤ちゃんを健康に育てるという点でも大事ですよね。

そんな女性ホルモンですが、お酒を飲んで肝機能が低下すると、ホルモンの分泌が上手くいかなくなる場合があります。

妊娠に必要なこのホルモン働きが弱まると妊娠力も落ちてしまいます。

また、女性ホルモンの分泌が上手くいかないと、脳で「女性ホルモンは足りている」と判断され、新たな女性ホルモンが出なくなってしまいます。

こうなると、妊娠にはなかなか結びつきにくくなってきます。

妊活中に妊娠して気づいていない場合、お酒が赤ちゃんの成長に影響を与える可能性もあります。

妊娠とその後のことを考えると、やはりお酒は控えた方が良いかもしれません。

【男性の場合】お酒が妊活与える影響

海外で1221人の男性(18~28歳)を対象に行った研究で、週にビールを5杯以上飲んでいる男性は精液の質が低下するということが分かりました。

また、場合によってはお酒によって妊活に必要な行為に対する興奮や機能に対する障害などが起こる場合も。

生理が毎月安定している女性でも、1年で排卵するのは10~12回ほど。

その少ないチャンスを無駄にしない為にも、妊活中のお酒はできるだけ控えるようにした方が良いかもしれません。

お酒の適量は?

妊活中にはお酒は飲まないほうがいいのは理解してるけど、どうしてもお酒がやめられない。。

こんな人はせめて適量を知って飲んでいけたらいいですね。

厚生労働省から出ているアルコールの量は「1日平均純アルコールで20g程度」。

1日の適量と言われている量の目安は次の通り。

・ビール(アルコール度数5%) 500ml
・清酒(15%) 180ml
・ワイン(12%) 120ml
・焼酎(35%)180ml
・ブランデー・ウイスキー(43%)60ml

お酒が好きな人にとっては少ないと感じるかもしれないですが、「赤ちゃんが欲しい」という望みもあるなら優先順位を考えバランスをとっていくことが必要。

まとめ

妊活中のお酒はストレス発散にもなっているかもしれません。

ただ、体にも影響を与える事になるので、やめられないという方は量を意識しながら取り入れるといいかもしれませんね。

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