わたしの不妊の原因は栄養不足なのかな。。?

この様に妊娠(不妊)と食べ物・食事の関係について考え始めている方もいるかと思います。

今回はそんな食べ物の栄養が妊娠(不妊)に与える影響についてお伝えします☆

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食事の栄養と妊娠は密接に関係している!

ハーバード大学による疫学調査の結果、「適切な食事をとることにより、不妊の原因で最も多い排卵障害を改善できる」という結果が出されました。

また、近年の研究ではコレステロール値が高い女性ほどAMH(卵子の量)が高いということが分かりました。

痩せていてほっそりした女性の方が健康的で妊娠しやすいように見えますが、実はふっくらしている女性の方がAMH(卵子の量)が保たれているというのです。

コレステロールは脂質の一種ですが、脂質が分解されるとケトン体というエネルギーに変わります。

エネルギーというと炭水化物(糖質)を思い出しますが、妊婦や胎児のエネルギー源は炭水化物からできるブドウ糖ではなく脂肪からできるケトン体になります。

受精やその後の胚発育でもケトン体がエネルギー源になっている可能性が高く、ケトン体の材料となるコレステロール値を上げれば妊娠力も上がる可能性が高いのです。

今までは、脂肪は太るし、病気のリスクを高めると考えられてきたコレステロールですが、その認識が変わりつつあるようです。

不妊の原因も、もしかするとこういった栄養への間違った理解や必要な栄養不足に関係しているのかもしれませんね。

不妊の栄養療法とは?

不妊治療の医療機関で行われていることのある療法の1つが栄養療法です。

これは、体内の栄養やホルモンバランスを整えることにより、質の良い卵子を育て、子宮内膜を安定させ、妊娠しやすい体作りをしていこうとするものです。

妊娠をする為には、質の良い卵子と精子が出会って、受精卵に繋げることが必要となります。

その為、卵子と精子が元気に育っていくために必要不可欠なたんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルなどの栄養が大事になります。

これらの栄養が卵子や精子を作り、細胞分裂を促し、赤ちゃんが育っていくエネルギーとなります。

こういった栄養が不足すると血流が悪くなったり、代謝障害が起き、生殖機能が低下し、受精卵が育ちにくい環境になってしまいます。

次の栄養は特に積極的にバランス良く摂取していくと良いでしょう。

□ 葉酸
□ 鉄分
□ 亜鉛
□ リン脂質
□ たんぱく質
□ コレステロール
□ ビタミン
□ ミネラル
□ 食物繊維

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妊娠するために必要な「葉酸」

葉酸は厚生労働省が2000年に、妊娠している人だけではなく、これから妊娠する人にも積極的に葉酸を摂取するよう呼びかけました。

葉酸は妊娠力を高めるのに役立つだけでなく、赤ちゃんの神経を作ったり、脳の発達をサポートします。

赤ちゃんは、妊娠6週くらいにはほぼ脳の神経が出来上がってます。

妊娠6か月というと(生理が遅れてるな。。)と気づくあたり。。

つまり、妊娠に気づいた時には脳の神経が出来上がっているということになります。

神経管閉鎖障害の発生リスクも高まります。

葉酸をとるときのポイントとしてはビタミンB12を一緒に取り入れること。

ビタミンB12は葉酸を活性化させる働きがあり、血を造ってくれる働きもあります。

これらの栄養を効率良く摂取するために、さんかつ用のサプリメントを摂り入れるの良いでしょう。

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まとめ

一見、妊娠とは関係のなさそうな栄養ですが、実は細胞や卵子、受精卵を作る上でとても大事だということが分かりました。

バランスのとれた食事を心がけるのが一番ですが、忙しく時間的にも体力的にも、そして気分的にも難しいという方は手軽に栄養をバランス良く取り入れることができるサプリメントも活用してみてください。

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