ベビ待ち

下腹部に鈍い痛みがあって、おりものも茶色い

子宮辺りがチクチクと痛み、足の付け根辺りまで痛みが移った

いつもよりも、おっぱいが大きくなっている

考えすぎかなと思っても、「もしかすると妊娠したかも!」と思ってしまいますよね?

妊娠したことがなければ、具体的にどこらへんが、どのように、どれくらい痛かったのか分かりませんし不安ですよね?

今回は、妊娠初期に感じる腹痛や子宮の痛み・便秘・下痢・生理などの症状をみていきたいと思います。

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妊娠した時にこんな症状が出る!

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妊娠した時の症状としては「つわり」が有名ですが、その他にも沢山の症状があります

急な吐き気・嘔吐

最後に生理が終わって28日経った頃から、「生理がこない!妊娠したかも!」と気づく人もいるかもしれません。

妊娠する人の中には、生理が遅れる事で体の変化に気づき始めるこの時期から、胃がムカついたり、食欲がなくなったりする人もいます。

気持ち悪くなって吐き気をもよおしたり、実際に吐いてしまうこともあるといいます。

つわりの原因は、医学的にもまだよく分かっていませんが、ホルモンの影響があるのではないかといわれています。

妊娠検査薬で調べるhCGというホルモンが、脳を刺激し吐き気が出るのではないかと考えられています。

また、ママになることへの不安やお腹の赤ちゃんに対する不安からくる精神的なストレスも原因になっているようです。

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胸が張る・痛い

おっぱいがいつもよりも大きくなって張ったり、痛みを感じたりするのも妊娠初期症状の1つだと言われています。

生理前の胸の張りは、排卵直後~生理が始まる2週間前までの一時的なものですが、胸の張りや痛みが生理が過ぎてもずっと続いているようなら妊娠の可能性もあります。

これは、妊娠により女性ホルモンが増えて、母乳を作るための乳腺組織や乳管が発達するためだといわれています。

眠気がある(とにかく眠い)・体がだるい

何をしていても眠い・だるいといった時も、妊娠の可能性があります。

生理前の症状としても、これらが現れることがありますが、妊娠した時は眠気やだるさがより強くなります。

少し動くと横になりたくなったり、いくらでも寝れるなど、自分ではどうしようもない程の眠気やだるさを感じる場合は無理をせず休むようにしましょう。

ただ、風邪にも同じ症状があるので、咳やくしゃみ、鼻水、のどの痛みなどがないかもみてみましょう。

唾液・鼻水が増える

妊娠症状に唾液や鼻水??と思うかもしれませんが、これも妊娠初期症状の1つだといわれています。

妊娠により、体のホルモンバランスが乱れ、自律神経の調整が上手くいかなくなる事で起こるのだそうです。

妊娠している時の鼻水は、透明でサラサラしているのが特徴で、「妊娠性鼻炎」という名前もあります。

鼻水が出てくるのは厄介ですが、妊娠の可能尾せいがある場合は薬の服用を避けなければいけませんので、こまめに鼻をかむなどの対策をとりましょう。

食べ物の好みが変わる・嗅覚が敏感になる

妊娠した多くの女性が悩まされるつわりですが、普段何気なく嗅いでいた匂いも気持ち悪く感じるようになります。

例えば、お米が炊ける臭いでウエッとなってしまったり、ご飯のことを考えるだけで吐き気を感じる人もいます。

また、食べ物の好みが変わる人も多いのですが、これらの症状は一時的なものだといわれています。

人によっては妊娠後期になっても続くという人もいるようですが、大抵の場合は、妊娠中期になると自然となくなるようです。

お腹が空くと今度は胃液が原因で気持ち悪くなる事もあるので、こまめに食べるようにすると良いでしょう。

気持ち悪さが続くと、何も口にしたくないと水分までも避けてしまう人がいますが、水分が補給できないと脱水症状になってしまう場合もあるので気をつけましょう。

あまりにも気持ち悪さが酷い場合や、不快感が続く様な場合は、早めに病院を受診しましょう。

チクチクとした下腹部痛

卵巣の辺りが突っ張る感じや、チクチクした痛み、生理がきそうな鈍い痛み、下腹部痛のだるさなどがある場合も妊娠の可能性があります。

これらは緊急性のない痛みであることが多いといわれていますが、出血を伴う腹痛の場合は注意が必要です。

出血を伴う腹痛の場合は、流産や子宮外妊娠の可能性も考えられますので、出血がある、お尻や股に響くような痛みがある、歩くたびに痛い等の場合は産婦人科を受診しましょう。

腰痛

妊娠すると、女性ホルモンの「リラキシン」が分泌されます。

「リラキシン」には関節を緩める働きがあり、赤ちゃんが骨盤をスムーズに通り抜けることができるように骨盤を緩めます。

また、骨盤だけでなく「じん帯」も緩めるといわれています。

「じん帯」が緩むことにより、関節の動く範囲が広くなり、関節を支えるための筋肉・腱・関節にかかるストレスが大きくなります。

妊娠により体重が増え始めると腰への負担が大きくなり、腰痛を感じることが多くなります。

むくみ(浮腫)

妊娠初期に最も出やすい症状の1つです。

手が握りにくくなったり、指輪が取れなくなることで気づく人が多いようです。

妊娠することにより黄体ホルモンが大量に出されるため、むくみやすくなるといわれています。

また、子宮に圧迫される下半身には特にむくみが出やすく、長時間立ちっぱなしだったり、座りっぱなしだったりするとさらに酷くなります。

着床出血

生理予定日に、1日~数日にかけて少量の出血がある場合があります。

おりものが茶色っぽかったり、オリモノに混じって血が出るケースが多いようです。

基本的には、妊娠した時のホルモンによる影響なので心配はないといわれています。

ただ、中には流産など危険な場合もあるので、心配な人は一度産婦人科を受診して診てもらいましょう。

頭痛・偏頭痛

妊娠をすると頭が痛くなる事もあります。

妊娠すると女性ホルモンが多く分泌され、生理前に感じるような頭痛の症状が現れやすくなります。

女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)には、血管を拡張する作用があり、肩こりが酷くなって頭痛を起こすケースが多いといわれています。

頻尿気味になる

妊娠すると、膀胱が大きくなろうとする子宮と恥骨に押されて、頻繁に尿意をもよおすことがあります。

度々トイレに行ったり、夜中に何度もトイレに行きたくなりますが妊娠に影響はないようです。

トイレを我慢すると膀胱炎になりますし、膀胱炎になるとおしっこをする際に残尿感や痛みを感じる場合があります。

こうなってしまうと治療が必要になるので、トイレは我慢せずに行くようにしましょう。

貧血気味になる

妊娠中は血液が体の中を巡るので、血液が薄くなりがちです。

普段、貧血でない人でも貧血になる事があるので注意が必要です。

鉄分が多く含まれる食事を心がけたり、意識して葉酸なども取り入れるようにしましょう。



便秘・下痢

妊婦さんのおよそ20%が経験するといわれているのが「便秘・下痢」です。

個人差はありますが、便秘と下痢を繰り返す場合もあります。

妊娠中は痔になりやすいといわれていますが、便秘が原因で痔が悪化してしまうこともあります。

便秘の場合は、食物繊維を多く含む食事を心がけ、規則正しい生活を送るようにしましょう。

妊娠中は、いぼ痔になりやすいといわれています。

いぼ痔は肛門付近の血がたまった状態で、どんどん大きくなる子宮が血管を押すことにより、下半身がうっ血しやすくなります。

改善の為には、食物繊維の多い食事をとり便秘を防ぐことが大事です。

ニキビ・吹き出物・肌荒れ

赤ちゃんができると、赤ちゃんに優先的に栄養や水分が送られるため、ニキビや吹き出物、肌荒れが起きやすくなります。

これらの肌トラブルに対しては、敏感肌用の石鹸や化粧品に変えて、ビタミンやミネラル、水分を意識して摂るようにしましょう。

熱っぽい

妊娠すると、37℃前後の高温期が続くので微熱を感じる場合があります。

37.5℃を超えるような熱が出る場合は、ウイルスや細菌による風邪の可能性もあるので早めに病院を受診しましょう。

場合によっては抗生物質などを処方されることもありますが、胎児に影響があることも多いため服用は医師や薬剤師の指示に従うようにして下さい。

40℃を越すような熱になると脈が速くなり、意識ももうろうとしますが、2~3日程度で治まる熱なら胎児に問題がないことが多いといわれています。

情緒不安定になる・感情的になる・涙もろくなる

「マタニティブルー」や「産後うつ」なのから分かるように、妊娠中は情緒が不安定になります。

これは妊娠によりホルモンバランスが乱れる為だといわれていて、体の変化に敏感になって不安や心配を抱えたり、精神的に不安定になって感情をコントロールできなくなってしまいます。

そして、どうしようもなくイライラしたり、涙もろくなったり、凹んだりすることが多くなります。

感情のコントロールがどうしてもできなくて、日常生活に支障をきたすようであれば、かかりつけの医師やカウンセラーに相談しましょう。

変な夢を見る

妊娠すると変な夢を見るというのも変な話ですが、妊娠した人の中ではよくある話です。

特に、怖い夢や泣いている夢など、ストレスや不安を表している夢が多いようです。

妊娠が初めての場合は、不安なことや心配なことも多いですし、出産時の痛みや、体型の変化、生活の変化、仕事の事、お金の事、子供を産むことに対する責任などが、かなりのプレッシャーになります。

そして、その潜在的な不安や恐怖、プレッシャーが夢となって現れます。

まとめ

ここまで、妊娠初期の症状についてみてきましたが、多くの女性がこれらの変化で妊娠に気づいたようです。

いつもと違うという変化があれば、そのサインを見逃さず、早めに産婦人科を受診しましょう。

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