妊娠してからというもの、とにかく便秘が酷くて。

何をしても便が出ず、ガスが溜まり心身ともに不快な日が続いていました。

そんな時、便秘解消のサポートして一役買ってくれたのが「えごま油」だったんです!

荏胡麻油(えごま油)とは?

えごまはシソ科の植物で、その植物から抽出されたオイルが「荏胡麻油(えごま油)」と呼ばれています。

中世から鎌倉時代までは、日本でもえごま油が主流で摂り入れられていたそうですが、菜種油の普及によって徐々に姿を消していったようです。

でも近年、えごま油には他の油では希少な必須脂肪酸である「α-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)」が豊富に含まれてることが分かり、人気となっています。

「α-リノレン酸」は私たちの体に必要な必須脂肪酸の1つですが、カラダの中で合成できないため外から取り入れる必要がある栄養素。

体内に入ると近年サプリメントで人気のDHAやEPAなどに変換され、生活習慣病を予防したり、脂質代謝をスムーズにしてくれます。

ほとんどの食物でわずかしか含まれていない「α-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)」が、えごま油には60%と極めて高く含まれていて、一気に取り入れることができるので注目されています。

どっひがいいの?えごま油 vs 亜麻仁油(アマニオイル)

実はわたし、妊娠する前までは亜麻仁油(アマニオイル)を取り入れていました。

亜麻仁油(アマニオイル)には体内で合成できない「α-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)」が含まれていますし、健康や美容にも良しということで毎日摂り入れていました。

が、しかし。

妊娠を機に、いままで口にしていたものが妊娠中にも取り入れて良いものかどうかが気になり調べてみました。

すると。。

亜麻仁油(アマニオイル)には「リグナン」という成分が含まれているものがあり、女性ホルモンに似た働きをすることが分かりました。

この成分がお腹を刺激すると早産に繋がるリスクがあるということから、妊娠中に亜麻仁油(アマニオイル)を摂取することに対して否定的な見方をする方もいるようです。

ただ、便秘はいい加減どうにかしたいしと思い、さらに調べてみたところ亜麻仁油(アマニオイル)と同じ「α-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)」を含む「えごま油」を見つけました。

「α-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)」の含有量はほとんど同じで、上記リスクがないので安心して摂り入れることができそうです。

えごま油おすすめはコレ!無添加の食べやすいオイル

美容にも健康にも良いえごま油ですが、調べてみると色々なものが出てきて迷いますよね?

しかも、ほとんどの荏胡麻油は価格が高いような気が。。

毎日摂り入れるものとしては、買いやすく安全で美味しいえごま油が欲しいもの。

それを探して見つけたのが、この「えごま油」。

えごまの原料原産国は韓国で、国内加工で加工。

低温圧縮の一番搾りオイルで、「α-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)」をなんと61.7%も含んでいるんです!

しかも、1本数千円するえごま油が多い中、このえごま油は1本1000円ちょっと。

できるだけ安く健康に良いものを摂り入れたい人には嬉しい価格ですよね♪

コスパも良いのですが、一番の決め手となったのが口コミ評価の高さ。

楽天ランキングでも5つ星中、4つ星以上★★★★を獲得しているんです。

「サラッとして食べやすい」という口コミが多く、リピーターも非常に多いのが分かります。

実際に購入して毎日摂り入れているのですが、お通じが良くなり、肌の調子が良くなったように感じています。

お手頃で上質なえごま油を探している人にはおすすめですよ☆

 

えごま油の食べ方・使い方、摂取方法について

えごま油は体にいいのは分かったけど、オイルだし実際にどうやって食べたらいいの?

こんな方もいると思います。

そんな方には次の食べ方や使い方がおすすめ。

・そのまま飲む
・納豆にかける
・ヨーグルトに混ぜる
・卵かけごはんに混ぜる
・豆腐(冷奴)にかける
・サラダにドレッシングやソースとしてかける

「α-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)」には【熱と光に弱い】という性質があります。

熱を加えたり、光に当たったりすると酸化してしまうので、加熱調理せず、そのまま使うようにしましょう。

 

1日の摂取量は?

1日の摂取量は小さじ1杯。

これなら無理なく摂取できそうですね(^^)

 

まとめ

妊娠中は本当に便秘に悩まされますよね。

こういったヘルシーオイルも活用しながら、お互いに妊婦ライフを気持ちよく送っていきましょう♪