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二人目を妊娠したい!

一人目の子育てがひと段落して、こう思っているママも多いのではないでしょうか?

ただ、二人目のタイミングや二人目ができることで上の子が赤ちゃん返りしないかどうかも気になりますよね?

ここでは二人目の妊娠を望んでいるママが気になる「2人目妊娠の生理・タイミング・上の子のケア」についてみていきたいと思います。

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二人目妊娠したいけど、生理がまだこない..

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やっぱり兄弟がいたほうがいいよね

にんかつブログをみると、特に36歳、37歳、40歳などの高齢妊娠・出産に当る女性が二人目妊娠を望んでいるようです。

ただ、二人目を妊娠するとなると、一人目と同様、着床して妊娠する必要があります。

二人目を欲しいと思っている人の中には、産後に生理がこないと悩んでいる人も多く、生理がこないのには次のような理由があります。

子宮の回復が遅れている

妊娠により大きくなっていた子宮は、出産を終えると元の大きさに戻ろうとします。

通常、6~8週間かけて少しずつ体力を回復していき、子宮が元の状態に戻れば再び排卵が始まります。

産後に生理が来ない場合は、子宮の回復が完全でない可能性があるので、産後間もないママはしばらく様子を見てみても良いかもしれません。

ストレス

ストレスを感じるとホルモンバランスが乱れ、生理が止まることがあります。

特に産後は、慣れない育児に精神的なストレスを感じたり、夜鳴きや授乳で睡眠不足になりがちなので肉体的にもストレスが溜まります。

そのことが原因で生理が止まってしまう人も多いようです。

二人目の妊娠

中には産後の生理が再開する前に妊娠する人がいます。

産後の生理が始まる前にすでに排卵が始まることもあるので、産後の生理が一度もこないまま次の妊娠が始まるというケースもあります。

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生理がこないのにはこのような理由がありますが、母乳育児の場合は特にホルモンの関係で生理が遅れるといわれています。

母乳育児をしていると女性特有のホルモン「プロラクチン」が排出され、妊娠しないようにという指令が脳に送られるため子宮が収縮します。

子宮が収縮すると排卵も抑えられるので、生理がきにくくなります。

授乳中で二人目を妊娠したいと考えている人は、赤ちゃんの成長度合いとタイミングをみながら断乳を考えてみても良いでしょう。

とはいえ、いつまでも生理がこないのもまた不自然です。

産後1年、または母乳を与えるのをやめてから3ヶ月経っても生理がこない場合は、他の病気のリスクも考えられるので、産婦人科を受診しましょう。

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二人目妊娠したいけどレスになってしまった

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子供が生まれると生活のスタイルが時間がこれまでとは全く違うものになってしまいますよね?

夫婦共に忙しくなったり、2人の時間が持てなくなったり、育児や家事のストレスが積み重なって気持ちがすれ違うことも多くなります。

また、男性の場合、「働き盛り」の30代後半から40代にかけては仕事が忙しく、帰ってからの性交渉が面倒になってしまうこともあるそうです。

最近では一人目出産後にレスになる夫婦が多く、これが二人目不妊の原因となる場合も多いといわれています。

こういった時は、ママは女性に、パパは男性に戻り、お互いに対する気持ちを高めることから始めてみるといいかもしれません。

女性なら時々おしゃれをしてみたり、セクシーな下着をつけてみたりして、普段とは違った女性としての一面を見せるのも良いでしょう。

また、男性の場合は、運動をして身体を鍛えてみたり、セクシーな香水をつけてみてはいかがでしょうか?

まずは、お互い「抱きたい」という気持ちになることが大切なので、気持ちを高める努力をお互いにしてみてくださいね。

二人目妊娠にもおすすめな「タイミング法」

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一人目は自然に妊娠したのに、二人目がなかなか妊娠しない!

こんな悩みを持っているひともいますよね?

実は、一人目にはなんの問題もなくて妊娠できたのに、二人目の妊娠に苦労している人は多いです。

そんな時は「タイミング法」を行ってみてはいかがでしょうか?

タイミング法とは「最も妊娠しやすいタイミングにあわせて性交を行う方法」です。

卵子は排卵後24時間しか受精できないので、排卵日を予測してその24時間以内に精子と出会えるようにするのです。

やり方は簡単で、基礎体温や超音波検査、ホルモン検査などを参考にしながら排卵日を予測し、指定された日に性交渉を行うだけ。

ポイントは心身ともにリラックスすることなので、行為の前に夫婦の会話を楽しんだり、イチャイチャしてみたりして、自然な流れで行為に入っていけるようにしましょう。

二人目は産み分けをして妊娠したい

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二人目を妊娠したいという人の中には、産み分けをしたいという人もいると思います。

二人目は女の子を産んで一緒に買い物に行きたいな♪

かわいい洋服を着せて、いっぱい写真をとりたいな

女の子なら、七五三や成人式も華やかだろうな

そんな風に思っているママもいるのではないでしょうか?

そんなママの為に「産み分けに成功したというママたちの話」と産婦人科のドクターの産み分けについての助言をまとめてみました。

今回は特に欲しい!という夫婦が多い、女の子の産み分けについてみていきましょう。

【女の子を妊娠したケース】

● 夏は男の子、冬は女の子が授かりやすいという話を信じて実践

● 女の子が授かるという神社にお参りに行った

● 看護婦さんの助言により、生理が終わった日から10日間に性行為をした

● 肉料理を食べて体内を酸性にした

● 挿入したらすぐに射精する(腟がぬれると酸性でなくなり、男の子の確立が高くなる)

● 浅い挿入であっさりした性行為を行った

● 旦那に性行為を含めて、少なくとも週に1度は射精してもらった(精子濃度を薄めに保つため)

● 排卵日の2~3日前に性行為をする

● (女性が)あまり感じないようにした(女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の分泌物が出て男の子になる可能性がある)

色々な方法がありますが、「これはできそう!」というものがあれば試してみるのもいいかもしれませんね^^

二人目妊娠時の上の子変化とケア

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二人目妊娠の時に一番気がかりなのが「上の子」のこと。

特に年が近い場合は、十分に愛情とケアが行き届いているかな?赤ちゃん返りしたり、情緒不安定にならないかな?と心配になりますよね。

ここでは、二人目出産の上の子へのケアを、妊娠中と出産後に分けてみていきましょう。

【妊娠中】

二人目妊娠によって上の子が不安定になるかどうかは、二人目を妊娠が分かった時からのケアで変わるといわれています。

つわりなどの影響で、上の子をこれまで通りケアできないようになると、上の子はその変化を敏感に感じ取り不安になってしまいます。

そして、ママがこういう風になったのはお腹の中の赤ちゃんのせいだと思うようになるかもしれません。

ですから、体調に気を配りながら無理をしないようにしつつ、上の子には積極的に愛情表現をしていくことが大切です。

上の子と一緒にいる時間を長くしたり、スキンシップを行うことで不安な気持ちが和らぎ安心することができるでしょう。

【出産後】

出産後は、二人目の幼い子に手がかかりますが、その中でも上の子を優先してあげましょう。

上の子はみんなが新しい家族に注目しているのを見ていて、寂しい気持ちになっています。

その為、できるだけ上の子を優先した行動を心がけるようにしましょう。

ちょっとしたことにも気を使ってあげると不安が和らぎますし、お手伝いしてくれたときなどはいっぱい褒めてあげましょう。

また、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから~」と言う言葉にも気をつけたいですね。

赤ちゃんが返りや夜鳴き、指しゃぶりは「これまで通り愛されているのか確かめたい」という気持ちの表れでもあるので、これまで通りたくさん愛情を注いで上げてください。

上の子の心が安定すると新しい家族の存在を歓迎してくれますし、弟や妹が早く生まれないかな♪と楽しみになると思いますよ^^

二人目妊娠を上の子にどう伝えるのがいいの?

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小さな子に「おなかの中で赤ちゃんが育っているんだよ」といっても、なかなか理解させるのは難しいでしょう。

目に見えませんし、臨月になってお腹が大きくなっても、よく分からずお腹に乗ることもあるでしょう。

そんな時は、子供の手を取ってお腹をなでなでさせ、お腹は大事ということを教えるようにすると良いそうです。

お腹が目立ってきたら、赤ちゃんについての絵本を読んだりして、改めて赤ちゃんの存在についての話をします。

赤ちゃんがキックするようになったら、その動きを感じさせ、いっしょに赤ちゃんに話しかけたり歌ったりするのも良いでしょう。

上の子が2才近く、またはそれ以上ならば、赤ちゃんがお腹にいることを伝えても大丈夫かもしれません。

その時に、上の子自身が赤ちゃんだったときの写真を見せて、どんなふうに世話をしたのかを話してみると子供も理解しやすくなります。

「あなたがちっちゃい赤ちゃんだった頃、ママはたくさん抱っこしたよ。赤ちゃんはたくさんの抱っこがいるんだよ」と優しくはなしかけてあげると、お腹の赤ちゃんを大切にしなくちゃいけないという気持ちも生まれてくるでしょう。

二人目妊娠中は上の子をいつまで抱っこしても大丈夫?

妊娠中に上の子が抱っこ抱っことせがんでくることがあります。

抱っこしてあげたい気持ちはあるけど、妊娠中なので身体への負担も気になりますよね?

どうしても抱っこ紐でないと嫌だと泣き付く子供がいる場合や、上の子抱っこで寝かしつけることを習慣にしているママなどは特に困ってしまいます。

行動派産科医の竹内 正人先生によると、妊娠中は重いものをもたないという漠然とした考えはあっても、医学的にいつまで・どの程度(時間)まで、抱っこが許されるのかという基準はないそうです。

ただ、二人目妊娠の初期に上の子を抱っこしたりして身体に負担をかけることで、出血や張りを伴う切迫早産になる可能性があります。

上の子を抱っこしていてお腹が張ったり出血した場合は、早めに病院を受診しましょう。

また、お腹の張りなどで抱っこができない場合は、その分添い寝やマッサージなどで上の子とスキンシップを積極的に行うようにしましょう。

上の子を保育園・幼稚園に入れる場合

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二人目妊娠したら誰かに上の子を見てもらうことも考えなくてはなりません。

二人目の育児休暇中に保育園は上の子を預かってくれるの?

パート勤務で二人目妊娠中だけど、育休中は退園になるの?

二人目妊娠で退職したら、一人目は保育園を退園しなくちゃいけないの?

など色々なことが気になりますよね?

このことについては、住んでいる地域の自治体によって対応が異なるようです。

預けることができる地域と、一度的に退園になる地域があるようなので、一度住んでいる自治体に確認してみましょう。

また、二人目妊娠を保育園に報告するタイミングは人それぞれだと思いますが、「今妊娠中で、つわりのため子供をあまりかまってやれず、ちょっと様子がおかしかったり、赤ちゃんがえりすることもあると思います。

ご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、宜しくお願いします。」というようなことをお帳面に書いたり、直接園の先生に伝えるのも良いでしょう。

さらに、二人目妊娠中で保育園にまだ自転車で通っているママは、そろそろ通園方法を見直した方がいいかもしれませんね。

ベビーシッターさんやパパに迎えに行ってもらう、数ヵ月の間だけ歩いて、急ぐ時はタクシーに乗ってしまうなどの方法も可能です。

お金はかかってしまいますが、ママと赤ちゃんの安全にはかえられませんからね^^

二人目妊娠したい時上の子授乳について

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「妊娠中に授乳すると流産しやすくなる」という噂があるのをご存知でしょうか?

授乳をすると、乳首から受ける刺激によって子宮収縮を促すホルモン「オキシトシン」が分泌されます。

これは産後に子宮を回復させるために必要なホルモンなのですが、妊娠している場合は注意が必要です。

特に妊娠初期は、子宮が収縮するとお腹が張ったり痛みを覚えたりすることがあり、場合によっては早産を引き起こすこともあります。

そのため、妊娠中に授乳をしている場合は、医師や助産師さんに授乳を続けていいかどうかを相談してみましょう。

二人目妊娠は障害を持った子供の確率が高くなるの?

「二人目出産は、ダウン症などの障害を持った子供が生まれる確率が高くなる」という噂もあり、不安になる人も多いと思います。

確かに、二人目妊娠時には高齢出産の年齢になっているママが多く、卵子や精子が老化してダウン症の子供を妊娠・出産する確率が高くなります。

ただ、年齢による卵子や精子の老化は染色体異常児が生まれる原因のあくまで一因でしかなく、高齢出産が産まれる=ダウン症の子供が生まれる、二人目妊娠=障害児が産まれるではありません。

それでも少しでもこういったリスクを低くしたいというのであれば、母体と胎児に必要な栄養を与えて成長をサポートする葉酸マカなどを摂り入れてみても良いでしょう。



まとめ

二人目の妊娠は二度目だからこそ構えてしまうところがありますよね?

なかなか二人目を妊娠しない、上の子への接し方がこれでいいのか分からないなど、色々不安になることも多いと思います。

でもタイミング法にしても、上の子のケアにしてもママがリラックスしていれば思っているよりもスムーズにことが運ぶかもしれませんね。

子作り&ダブル子育て含めて、二人目の妊娠も楽しんでいきましょう♪

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