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ペット(特に犬)を飼うと赤ちゃんができない

ペットからの感染して不妊症になるケースが増えている

こんな噂を聞いたことはありませんか?

ペットを飼っている、もしくは飼いたい人にはショッキングな噂ですが、本当のところはどうなのでしょうか?

ここでは「ペットが不妊の原因になるのかどうか」についてみていきたいと思います。

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母体・胎児に感染するトキソプラズマについて

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トキソプラズマに感染するとインフルエンザのような症状が出て、体の機能が正常に働かなくなり、妊娠し辛くなる可能性はあるかもしれません。

また、妊娠中にはじめてトキソプラズマに感染すると、胎児にも伝染し、学習・視覚・聴覚に障害がある子供が生まれる可能性が高くなるといわれています。

妊活中の女性についても同じことが言えますし、万が一、妊娠していたら胎児にトキソプラズマがうつってしまうこともあります。

トキソプラズマについては、ほとんどすべての哺乳類・鳥類に感染します。

ただ、猫の場合は動物の体内からトキソプラズマが出てくることがあり、糞の中にトキソプラズマの虫体が排出されます。

この虫体は「オーシスト」とよばれる非常に丈夫な構造をしていて、一般的な消毒薬で殺すことができません。

土や水の中に紛れ込んで数ヶ月間にわたって生き続けるので、感染した猫の糞に汚染された土や水も感染源となります。

また、ネコ科以外の動物に感染した場合はトキソプラズマが動物の体内から出てくることはないといわれています。

万が一、ネコ科以外の動物からトキソプラズマが感染した場合は、動物の肉(豚・牛・鶏の肉(筋肉・臓器)を生で食べた可能性があります。

人間がトキソプラズマに感染した場合、生涯にわたって体内に虫体が残ります。

日本人成人の約10%は感染しているとする調査報告があります。

トキソプラズマを予防するためには、次の様なことに気をつけましょう。

トキソプラズマの予防法

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トキソプラズマの感染を予防するためには、次の2つが大切になります。

★ ペットをトキソプラズマに感染させないこと

★ ペットが感染した場合に備えて人への感染ルートを遮断しておくこと

この2つを徹底して行う為に、次のことを心がけるようにしましょう。

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ペットを感染させないために注意すること

● ペットを外へ出さない

● ペットに生肉を与えない

● 他所の猫と極力接触させない

ペットから人への感染ルートを遮断する方法

● ペットの糞にふれない・触れたら手を洗う

● ペットのトイレ掃除を頻繁に行う(できれば1日2回)

● 糞は密閉して捨てる

● 口移しで餌を与えない

● 庭の土や雨どいの水の中等の間接的な感染を防ぐ

ペットロスによる不妊について

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大好きなペットがなくなってから、落ち込んだり、ボーッとしていて、夜の営みも少なくなった

こんな風にペットロスが原因で、不妊になっている人もいるのではないでしょうか?

調べてみると、ペットロスによりうつ病になる人が多いことが分かりました。

気分が沈んでいると性生活どころではないですし、すぐに次の事に気分を切り替えることは、なかなか難しいと思います。

ペットロスになってしまった人の中には、次の様な方法でペットロスを克服して乗り切られた方もいるようなので、参考にしていただければと思います。

● 思い切り泣く

悲しみの感情を抑圧することが、時にペットロスをこじらせる原因になります。

1985年、アメリカのフレイが行った調査によると、106人の男女のうち女性の85%、および男性の73%が「泣いた後、気分がよくなった」と回答したそうです。

涙の中には、たんぱく質・ホルモン・神経伝達物質発汗が含まれていて、汗などと同じ排泄プロセスとしての側面があるといわれています。

「大人なんだから」といった考えを捨て、人目に付かないところで大声で泣くということは、ペットロスには必要なのかも知れません。

● ペットに手紙を書く

漠然とした悲しみがペットロスを長引かせることがあります。

これは「具体的に何が悲しいのかがわからない」という心理状態から生じるもの。

ペットに対する感謝の気持ち、謝罪や反省、ペットとの楽しかった思い出などを手紙という形で言葉にしてみると、漠然としていた気持ちが整理され、心が軽くなることがあります。

また、気持ちを文章にすることで「ペットはもう戻ってこない」という現実を受け入れることもできます。

● 生活習慣を変える

ペットとの暮らしを通してできたルーチン(決まりきった行動パターン)がペットロスを長引かせることがあります。

ルーチンを繰り返していると、ペットとの楽しかった思い出を想起して落ち込むことが癖になります。

日常生活における行動パターンを少しずつ変えることや、ペットとの思い出の品を、気持ちが落ち着くまでいったん見えない場所に隠しておくことなどが有効です。

● 経験者との対話

ペットを飼ったことがない人による心ない一言が、ペットロスの傷口をさらに広げてしまうことがあります。

その点、自分と同じようにペットを失った経験がある人と会話をすることで、心が和らぐこともあります。

「悲しんでいるのは自分一人だけでは無い」「同じ経験をした人がいるんだ」という事実に気付くだけでも、ずいぶん安心できます。

また、ペットロス経験者は、ペットを失う悲しみを知っているため、不用意な発言で人を傷つけることがあまりありません。

ペットを失った人からなるフォーラムや集会、ペットロスの経験談を綴った本などを読むのも良いでしょう。

まとめ

トキソプラズマによってお腹の赤ちゃんが亡くなったり障害を受けたりするのは、妊娠中にはじめて感染した場合に限られるといわれています。

トキソプラズマに感染したことのない女性の場合は、感染を防ぐ為に、口移しで餌を与えない・動物に触ったら手を洗うなどを行うようにしましょう。

また、ペットロスについては、思いっきり泣く・手紙を書くなど、できることから始めてみましょう。

参照:http://www.toxo-cmv.org/toxo/cat/index.html

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