ベビ待ち

下腹部痛がチクチク痛む

風邪ではないのに微熱がある

胸の張りや眠気を感じる

もしかして私、妊娠したかも!?

妊娠したい人にとっては生理前のちょっとした体調の変化にドキドキしてしまいますよね?

「体調不良だと思って薬を飲んでたけど、実は妊娠していた!」などということがないよう、妊娠兆候や妊娠初期症状に関する知識をおさえていきましょう。

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妊娠兆候について

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妊娠の可能性が出てくる妊娠兆候には「妊娠超初期症状」「妊娠初期症状」の2つがあります。

まずはその違いについてみてみましょう。

妊娠超初期症状

妊娠超初期症状とは?

妊娠0週~妊娠4週までの期間にみられる症状を指します。

この時期は、妊娠検査薬には反応が出ないため検査をしても陰性になることが多く、妊娠していないと勘違いしてしまうことがあります。

症状・兆候は?

着床出血が見られる

子宮に着床する際、受精卵がが絨毛(じゅうもう)を生やし、子宮内膜を傷つける事で着床出血が起こります。

個人差があり出血がある人もいれば、この様な妊娠初期症状がない人もいますが、おりものに混ざって、茶色い血が少し出てくることが多いといわれています。

また、生理の様に鮮血が出たり、生理と同じ量の血が出てくる事もあり、1回で終わる人もいれば2~3日続けて出る人もいます。

着床出血なのか生理なのか見分けるのが難しいのですが、着床出血には生理痛のようなお腹の痛みが無いことが多いといわれています。

生理痛のようなお腹の痛みが無い出血がある場合は、生理前に妊娠の可能性がある程度分かります。

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下痢になる

受精卵が着床したことによってホルモンバランスが急激に変化することで下痢になる場合があります。

下痢と同じタイミングで着床出血がある、高温期が2週間以上続いている等の他の妊娠兆候があれば妊娠による下痢である可能性が高くなります。

おりものに変化が見られる

妊娠すると、白く粘り気のあったおりものが、無臭で透明のサラサラしたおりものになります。

頭痛がする

妊娠と同時に増える黄体ホルモンには、血管を広げて血流を良くする働きがあります。

黄体ホルモンが増加すると、血管が広がり神経を圧迫するので頭痛が起きやすくなります。

微熱がある様に感じる

妊娠をすると高温期に入り、身体がだるくなります。

風邪と間違える事がありますが、妊娠初期の薬は胎児に悪影響が出る事があるので薬を飲む前に病院で診てもらいましょう。

唾液や鼻水が増える

消化機能が低下してしまうことで母体の水分代謝が悪くなり、体の中でドロドロした水毒が溜まっていきます。

その水毒が増えることにより唾液が増えるといわれています。

また、鼻水は妊娠性鼻炎が原因で増えることが多いといわれています。

眠気を感じる

妊娠と同時に増える黄体ホルモンには睡眠作用があります。

しっかり寝ていてもホルモンの影響で眠い状態が朝昼関係なく続きます。

胸の張りを感じる

妊娠時に活発になる卵胞ホルモンには、母乳を作る乳線組織や母乳が通る乳管を成長させる働きがあります。

その為、胸が張って痛みを感じたり、乳首が敏感になって痛みを感じる事があります。

味の好みが変わる

ホルモンバランスが変化するため、今まで食べられていたものが急に食べられなくなったり、食べられなかったものが食べたくなったりします。

また、臭いにも敏感になり、臭いが強いものを嗅ぐと吐き気がすることもあります。

臭いに敏感になる

味覚や嗅覚の変化はホルモンの分泌量の変化と共にホルモンバランスが変わり、体の機能を調整する自律神経に影響する為だといわれています。

腰痛がある

妊娠すると大きくなる子宮に合わせる様に骨盤が広がっていきます。

妊娠初期には骨盤から尾てい骨に痛みが出やすくなるといわれています。

また、妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンには関節や靭帯を緩める働きがあり、子宮を支える筋肉が緩んで骨盤に負担がかかる為に痛みが出てきてしまいます。

腹痛・下腹部痛がある

この時期は子宮が大きくなることでお腹が引っ張られるので、チクチクとした痛みや腹痛を感じる事が多いといわれています。

肌荒れが起きる

ホルモンの分泌量が増えると、ホルモンバランスが崩れて肌の水分量に影響するようになります。

肌質が乾燥肌や脂性肌に変わりやすくなったり、ニキビ・吹き出物・カサカサ肌・かゆみ・シミなどの肌荒れが出てきます。

基礎体温が高くなる

通常、基礎体温は排卵後から生理前までの黄体ホルモンが分泌される時期に高温期となり、生理が来ると低温期になります。

それが、妊娠すると生理が来なくなるので基礎体温の高温期が3週間以上続くようになります。

いつから出始めるの?

受精卵が着床する妊娠2週後半(最後に生理が終わった日から11~14日後)から症状が出始めるといわれています。

妊娠初期症状

妊娠初期症状とは?

妊娠5週以降に出てくる症状を指します。

症状・兆候は?

おりものに変化が見られる

妊娠すると、白く粘り気のあったおりものが、無臭で透明のサラサラしたおりものになります。

頭痛がする

妊娠と同時に増える黄体ホルモンには、血管を広げて血流を良くする働きがあります。

黄体ホルモンが増加すると、血管が広がり神経を圧迫するので頭痛が起きやすくなります

眠気を感じる

妊娠と同時に増える黄体ホルモンには睡眠作用があります。

しっかり寝ていてもホルモンの影響で眠い状態が朝昼関係なく続きます。

胸の張りを感じる

妊娠時に活発になる卵胞ホルモンには、母乳を作る乳線組織や母乳が通る乳管を成長させる働きがあります。

その為、胸が張って痛みを感じたり、乳首が敏感になって痛みを感じる事があります。

味の好みが変わる

ホルモンバランスが変化するため、今まで食べられていたものが急に食べられなくなったり、食べられなかったものが食べたくなったりします。

また、臭いにも敏感になり、臭いが強いものを嗅ぐと吐き気がすることもあります。

臭いに敏感になる

味覚や嗅覚の変化はホルモンの分泌量の変化と共にホルモンバランスが変わり、体の機能を調整する自律神経に影響する為だといわれています。

腹痛・下腹部痛がある

この時期は子宮が大きくなることでお腹が引っ張られるので、チクチクとした痛みや腹痛を感じる事が多いといわれています。

肌荒れが起きる

ホルモンの分泌量が増えると、ホルモンバランスが崩れて肌の水分量に影響するようになります。

肌質が乾燥肌や脂性肌に変わりやすくなったり、ニキビ・吹き出物・カサカサ肌・かゆみ・シミなどの肌荒れが出てきます。

基礎体温が高くなる

通常、基礎体温は排卵後から生理前までの黄体ホルモンが分泌される時期に高温期となり、生理が来ると低温期になります。

それが、妊娠すると生理が来なくなるので基礎体温の高温期が3週間以上続くようになります。

毛が濃くなる・生えてくる

妊娠によるホルモンバランスの変化が原因で、メラニン色素が沈着しやすくなり毛の色が濃くなります。

頻尿になる

妊娠中は大きくなろうとする子宮と恥骨に膀胱が圧迫されて、頻繁に尿意をもよおすことがあります。

つわりが起こる

つわりは妊娠初期の4週(月経開始日から28日後)ぐらいから始まり、妊娠8週~10週ぐらいにピークに達するといわれています。

個人差があり、11週で終わる人もいれば妊娠後期まで続くという人もいますが、妊娠16週頃には治まってくる様です。

症状としては胃がむかむかしたり、吐き気などがあります。

いつから出始めるの?

妊娠5週以降(最後に生理が終わった日から28日以降)に症状が出始めるといわれています。

妊娠超初期症状と妊娠初期症状の違いは?

妊娠超初期と妊娠初期の症状はよく似ていますが、妊娠超初期症状と妊娠初期症状の大きな違いは「着床出血」があるかないかになります。

「着床出血」は妊娠超初期症状に起こるもので、妊娠初期症状には起こらないといわれています。

症状や兆候がみられたら妊娠検査薬でチェック!

妊娠超初期症状や妊娠初期症状がみられると、妊娠したかどうかを知りたい気持ちでモヤモヤしてしまいますが、症状だけだと確実に妊娠をしているのかどうかの判断が難しいです。

特に妊娠超初期症状については、染色体異常などの理由から着床が上手くいかないこともありますし、この時期は妊娠検査薬が反応するhCGホルモンの分泌が十分でないため検査ができません。

正しく判断する為にも、まずは妊娠検査薬が使える生理予定日の1週間後まで待ちましょう。

生理予定日の1週間後に検査する事で妊娠検査の精度が高くなりますし、正確な検査結果を知る事ができます。

まとめ

妊娠超初期症状や初期症状はあくまでも参考でしかありません。

妊娠していることを正確にチェックするためには、妊娠検査薬や病院での検査が必要になります。

「体調不良だと思ったら妊娠してた!しかも、薬も飲んじゃったしどうしよう!」なんていうことのないよう、ちゃんと検査を行いましょう。

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