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妊娠に気づかない人っているの??

こんな疑問を持っている人もいる人もいますが、気づかない人は結構います。

ここでは、なぜ妊娠に気付かないのか・いつまで妊娠に気ずかないのかと、妊娠に気づくまでの薬・喫煙・運動の影響についてみていきたいと思います。

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なぜ妊娠に気付かないの?

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元々、生理不順の人は生理が来なくても(またか)と思うくらいで、妊娠に気付かないことがあるといわれています。

また、痩せ型の人で子宮の位置が後ろにあったり、ぽっちゃりした体型だとお腹の出も分かりにくくなります。

胎動についても、腸が活発に動いていると思っている人もいますし、10ヶ月目まで妊娠に気付かないで出産したケースもあるようです。

この様に、生理周期や体型、感じ方には個人差があり、人によっては妊娠に気付かない場合も多いようですね。

いつまで妊娠に気ずかないの?

妊娠にいつから気づくのかについては人それぞれですが、妊娠に気付く時期の平均は妊娠周期2ヶ月目(4週目~7週目)だといわれています。

受精して約3週目~4週目頃に着床(受精)するので、5週目から生理が止まり「あれ?」といつもと違う変化に気付くようです。

>>【腹痛・微熱・眠気】妊娠兆候はいつから?妊娠初期症状チェック

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薬の影響

妊娠に気づかないでピルを飲んでしまった!

そんな人も多いのではないでしょうか?

妊娠に気付かないで薬を飲んでしまった場合、薬が胎児に影響するのではないかと不安になりますよね?

そもそも、薬などの影響がなくても赤ちゃんに障害が出る確率は3%あるといわれています。

これは自然のリスクで、安全というのはこの自然のリスク以上にはならない、3%以上にはならないという意味なのだそうです。

ただ、それでも不安な人は飲んだ薬の名前と量、日付の情報を用意し、医師に相談しましょう。

喫煙・タバコの影響

タバコを吸う女性が一番気になるのが喫煙による胎児への影響ではないでしょうか?

喫煙により流産や早産の確立が高くなるという研究結果があり、1日20本以上タバコを吸う人は流産する確立がそうでない人の2倍以上になるという報告があります。

また、ある研究では「胎児の低体重化は煙草の本数に比例する」という結果が出ているそうです。

喫煙者から生まれる赤ちゃんの体重は、非喫煙者から生まれる赤ちゃんに比べて体重が約200グラム少なくなるといわれています。

ヘビースモーカーから生まれた赤ちゃんは、なんと450グラムも体重が減ってしまうという報告もあるそうです。

このことから、タバコを吸う人から生まれた子供はタバコを吸わない人から生まれた子供よりも、未熟児になる可能性が2~3倍も高くなるといえます。

さらに、喫煙によって母体の血管が細くなるので胎児に十分な酸素や影響が行き届かず、知能発達の遅れなどの症状が現れることもあるといわれています。

お酒の影響

お酒を大量に飲んでしまった場合、母体からの血管と胎盤を通じてアルコールが赤ちゃんへと渡ってしまいます。

アルコールを母体から摂取した赤ちゃんの細胞や神経は死んでしまいますし、発達も遅くなってしまいます。

母体が摂取したアルコールの影響を受けて、胎児性アルコール症候群になってしまう可能性もあります。

おなかの中で成長が遅くなってしまうので、低体重・低身長の赤ちゃんが生まれてくる場合が多く、「言語発達」「注意欠陥」など、学習や発達における知能障害がみられることもあるといわれています。

ちなみに、高齢出産の方が胎児性アルコール症候群の子供が生まれやすいとのデータもあるため、35歳を過ぎて出産する人は特に気をつけた方が良いでしょう。

>>【いつまで飲んでOK?適量は?】妊活中のお酒との付き合い方

運動の影響

ストレッチなどの軽い運動であれば妊娠初期の運動が流産の原因になる事は低いといわれています。

ただ、妊娠初期は受精卵と子宮の繋がりもまだ安定していない時期なので激しい運動は避けた方が良いでしょう。

特に上下に激しく動く運動、球技全般、激しい筋トレ、転倒する恐れがある自転車や短距離走などは避けましょう。

レントゲンの影響

妊娠に気がつかないで、胸部や腹部のX線検査を受けたりCT検査を受けたりした人もいると思います。

結論からいうと、医療被曝による胎児奇形の心配は、よほど特別な場合を除いてはないようです。

ただ、妊娠初期の放射線被爆は流産を引き起こす可能性がありますし、妊娠8週以内の被爆は胎児の奇形を引き起こす可能性があるということは頭においておいた方が良いかもしれません。

コーヒーの影響

1日2~3杯程度であればさほど気にすることはないようですが、4杯以上飲む人は注意が必要です。

カフェインを摂取すると胎盤を通じて赤ちゃんに母体と同じ濃度のカフェインが届けられるのですが、体内に大量のカフェインが入ると興奮して不眠状態になり、落ち着きがなくなるといわれています。

また、カフェインによって母体と胎児を繋ぐ胎盤の血流が減少し、未熟児で生まれたり、低体重で育ったりするケースもあるそうです。

>>【妊娠率が24%も低下】妊活にカフェインが良くない6つの理由

まとめ

既に取り入れてしまった薬や喫煙、お酒、コーヒーなどはどうすることもできないので仕方ないですが、妊娠が進むうちに胎児に対する影響も強くなるので、妊娠の兆候がみえたらこれらを避ける様にした方が良いでしょう。

「妊娠に気づくのが遅かった!」とならない為にも、体にいつもと違った兆候が見えたら婦人科で妊娠検査を受け、自分にも赤ちゃんにも優しい生活を心がけましょう。

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