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妊娠中のカフェインは良くないといいますが、妊活中のカフェインはどうなのでしょうか?

ここでは、カフェインが妊活に与える影響についてみていきたいと思います。

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妊活中のカフェインの影響

では早速、、妊活中のカフェインの影響についてみていきましょう。

妊娠率を低下させる

2009年に発表された「骨とミネラルに関する研究報告書」によると、カフェインがビタミンDの吸収を阻害することが分かったそうです。

ビタミンDの吸収が上手くいかなくなるとカルシウムが不足し、子宮内膜に必要な栄養素が行き届かなくなります。

子宮内膜に栄養が行き届かないと妊娠率が低下するので、妊娠率を上げるためにもカフェインは控えた方が良さそうです。

ちなみに子宮内膜の厚さが8mmの場合、16mmの場合と比べて妊娠率が24%も下がるそうなので、カフェインを控えてできるだけ子宮内膜を厚く保つようにしたいですね。

着床率を低下させる

医療法人オーク会オーク住吉産婦人科が「睡眠時間と着床率」の研究を行ったところ、睡眠時間が長かったグループに比べて睡眠時間が短かったグループの着床率が低かったそうです。

カフェインには覚醒効果があり、摂取後は8時間~14時間も覚醒効果が持続するといわれています。

妊活中にカフェインを飲むと、寝付きづらくなったり眠りが浅くなったりするので健康を害しやすくなります。

着床しやすい健康な体を維持するためにもカフェインは避けた方が良いでしょう。

胎児生存能力を低下させる

いくつかの研究では、カフェインの摂取により胎児の生存能力が低下することが明らかになっています。

妊活中に妊娠が分かった場合、胎児に影響を与えてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

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流産の確立が上がる

海外のいくつかの研究で、毎日、大量のコーヒーを飲む女性の流産の確立はそうでない女性と比べて高くなるということが分かったそうです。

1日に1~2杯のコーヒーであれば問題はないといわれていますが、3杯以上のコーヒーを日常的に飲むとカフェインの過剰摂取になり流産の確率が上がるといわれています。

不安を悪化させる

不安障害やパニック障害を持つ人の場合、カフェインが感受性を高めて不安症状を強くすることがあります。

その為、カフェインを多く含むコーヒーやコーラの飲み過ぎには注意しましょう。

ストレスを増加させる

カフェインを摂取した時に出るアドレナリンとコルチゾールの量は、ストレスを与えられた時と同じだといわれています。

ストレスが溜まるとパートナーとの関係が悪化しやすく、2人の協力が必要となる妊活に影響を与えることになります。

また、ストレスにより妊活をネガティブに捉えてしまうこともあり、妊活に向けての行動が消極的になってしまいます。

生理前は特に注意が必要!

黄体期(排卵から生理の始まるまでの約2週間)は女性ホルモンの影響を受けて、カフェインの効果が長くなるといわれています。

その為、以前に飲んだカフェイン飲料の影響で寝つきが悪くなったり、胃痛がしたりすることがあります。

まとめ

着床率や胎児の生存率が下がったり、流産の確立が上がったりと、妊活にとってもカフェインはデメリットが多いので、できるだけ控えるようにしましょう。

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