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下痢は流産につながるって聞いたけど本当?

妊娠初期の便秘でいきむと流産するって聞いたけどホントかな?

下腹部に生理前の腹痛ような重い痛みを感じ、下痢や便秘が始まると「これって、何か良くないことの兆候かな。。」と不安になりますよね?

ここでは「妊娠初期に起こる腹痛を伴う下痢や便秘と流産の関係」についてみてみたいと思います。

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妊娠超初期の腹痛を伴う「下痢」の原因は?

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妊娠初期に下痢が続くと、何か良くないことの前触れかと思ってしまいますよね?

ただ、妊娠初期の場合、妊娠中期や妊娠後期の場合に比べ、それほど心配しなくても良さそうです。

妊娠中はプロゲステロンという「黄体ホルモン」が多く分泌されます。

このプロゲステロンは腸の働きを抑える作用があるのですが、妊娠により急激に分泌が増えると腸内が不安定になり、下痢や便秘なのを起こしやすくなるといわれています。

また、妊娠によってホルモンバランスが乱れることで、排泄機能をコントロールする自律神経が乱れることも原因の1つだといわれています。

さらに、妊娠初期の妊娠5~6週目にかけて「つわり」の症状を感じる人がいますが、中には下痢になってしまう人もいるようです。

これは、つわりの影響で食事の量が減ってしまい、栄養バランスが偏って腸の働きが弱まるためだといわれています。

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妊娠超初期の腹痛を伴う「下痢」の対処法

妊娠初期の下痢は、腹痛がひどかったり、水のような下痢便が続いたりすることがなければ、安静にして様子をみていても大丈夫なケースがほとんどだそうです。

ストレスを抱えると自律神経が乱れ、さらに症状が悪化することがあるので、心をおだやかに過ごせる工夫をしましょう。

また、お腹を冷やさないように暖かい服装をするのも効果的です。

夏場も冷房で冷えてしまうことが多いので気をつけましょう。

妊娠中の下痢で注意しなければいけないのは「自己判断で市販の薬を使うこと」。

もし、薬が必要な場合には、産婦人科で相談のうえ、薬を処方してもらいましょう。

下痢になってしまった時は、ゆっくりとよく噛んで食べるようにし、消化の良いおかゆやうどんを摂り入れてみましょう。

冷たいものはできるだけ避けながら、食べられるものをよく噛んで食べるようにしましょう。

妊娠超初期の「便秘」の原因は?

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妊娠中に多く分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)には胃や腸にある筋肉を緩める作用があります。

筋肉が緩まると消化器官のぜんどう運動が低下しやすくなり、消化の力が弱くなる事があります。

また、黄体ホルモンは体内に水分を蓄えるよう働きかけるので、大腸から水分を吸収する量が増えて便の水分量が少なくなり、普段よりうんちが固くなり排便しにくくなります。

さらに、「マタニティ・ブルー」という言葉もあるように、妊娠中は精神が不安定になり、ストレスを感じやすくなりますが、これも便秘の原因になるといわれています。

精神面のバランスが不安定だと、腸の運動をコントロールする自律神経が乱れて上手く機能しなくなってしまいます。

便秘の場合も、便秘薬などの市販薬を自分で買って使うのではなく、産婦人科医の先生に相談して薬を出してもらいましょう。

妊娠超初期の「便秘」の対処法

妊娠初期は「つわり」の影響で食欲がなくなり、栄養も十分に摂れない事が多いので、食物繊維など栄養バランスの整ったものを意識して摂り入れるようにしましょう。

また、妊娠中の女性は、ホルモンの影響で大腸からの水分吸収が促進されて水分不足になりがちです。

体内の水分が足りないと便が固くなり、便のすべりも悪くなるのでこまめに水分を補給するようにしましょう。

食事改善と水分補給で妊娠初期の便秘を解消することができますが、妊婦や赤ちゃんでも摂りいれることができる便秘解消の「オリゴ糖」などを活用するのもおすすめです☆

妊娠初期の便秘解消法としては一番手軽で、美味しく取り入れられますよ♪

↓赤ちゃん・妊婦さんも安心して飲めるので、妊娠初期の便秘解消におすすめです♡


妊娠初期の腹痛を伴う「下痢」や「便秘」は流産の兆候?

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一昔前までは「下痢になると流産しやすい」といわれていたようですが、これは噂話であり、実際にそのようなことはないそうです。

ただ、下痢の時は、食事が偏っていたり、お腹が冷えているなどなど、別の理由から子宮に負担がかかっていることが多いようです。

また、水っぽい下痢が長期間続く場合は、単なる妊娠超初期の症状ではなくウイルス性の症状も考えられます。

その可能性も含め、我慢せず病院での診察を受けるようにしましょう。

また、妊娠初期の便秘については、いきむとその力で流産してしまいそうな感じがしますが、便秘やいきみが流産の原因になることはないようです。

ただ、便秘だと思っていても、実は痛みの原因が便秘ではない場合もあります。

この様な時に自己判断で市販の便秘薬を買って飲んでしまうと非常に危険です。

便秘薬の中には、子宮収縮を強める成分を含んでいるものもあるので、間違って飲んでしまうと流産を引き起こしてしまいます。

ですから、3~4日しても便が出ず、便秘薬を飲むときは産婦人科や産科で処方したものを飲むようにしましょう。

薬を飲む前に、まずは水分をしっかり摂る・食物繊維の多い食事を摂る・ヨーグルトや乳酸菌飲料を摂るなどして、胃腸の動きを調えるようにしましょう。

参照:ヘルスケア大学

まとめ

にんかつ中や妊娠中に下痢や便秘になると、悪い方に考えてしまい不安になりますが、食事内容や生活環境を改善して数日間様子をみてみると良いかもしれません。

また、妊娠初期便秘解消ストレッチとしては、こんな方法もありますので参考にしてみてくださいね^^

ただ、腹痛が酷い場合や、数日経っても痛みが治まらない場合は、他の原因も考えられますので早めに産婦人科や産科を受診しましょう。

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