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下っ腹がチクチクするけど、妊娠したのかな!?

こんな経験をした人も多いのではないでしょうか?

ここでは、下っ腹がチクチクする原因妊娠を含む可能性についてみていきたいと思います。

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下っ腹が痛い原因は?

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下腹部が痛む原因には次の可能性があるといわれています。

妊娠初期症状の腹痛

妊娠初期に多い症状で、生理痛に似たような痛みを感じます。

下腹部の違和感に加え、出血が続く、赤色の出血(新しい出血)などの症状が現れたら、流産や早産の可能性もあるのですぐに産婦人科を診察を受けましょう。

>>【腹痛・微熱・眠気】妊娠兆候はいつから?妊娠初期症状チェック

子宮筋腫

生理の時に痛みを感じることが多く、月経血が多くなるもの特徴です。

生理痛がひどくなったり出血量が増えた場合は病院に行きましょう。

放っておくと出血量が多くなり貧血を起こすこともあるので注意が必要です。

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子宮内膜症

20~30歳代の女性に多くみられる病気で、子宮内膜が骨盤の腹膜や卵巣などの中に入り込むことで起こります。

骨盤の痛みや排便痛、性交痛などによって発見される場合が多く、激しい月経痛や貧血、動機、冷や汗などの症状がでます。

子宮内膜症は良性の腫瘍ですが、放っておくとガンになる可能性も無くはありません。

不妊の原因にもなりますので、早めに治療しましょう。

子宮頸管炎(しきゅうけいかんえん)

子宮の下部にある頸管の粘膜が病原菌に感染して炎症が起こる病気です。

感染によるものがほとんどで、性交により性病から発症するケースや中絶手術で頸管に傷がついて罹患する場合もあります。

酷いと不妊の原因にもなるので早めに病院で診てもらう必要があります。

外陰ヘルペス

性交渉によって感染し、4~10日以内に発症すると言われています。

感染部位に痛みを感じ、赤いぶつぶつができてただれた状態になります。

膀胱や子宮に感染したり、痛くなって排尿が辛くなることもあるので、違和感があったらすぐに医療機関を受診しましょう。

卵巣がん(悪性腫瘍)

初期の場合、症状を感じない人がほとんどだといわれています。

ただ、進行すると下腹部痛や排尿痛、体重減少などが起こるようになります。

子宮頸がん

20~30代の女性が発症するすべてのがんの中で最も多いといわれているのがこの病気です。

初期には全く症状がなく自分で気づくことは殆どありませんが、不正出血やおりものの増加、性交時の出血で気付き、気づいた時には既に癌が進行していたということも少なくありません。

若い女性に多い病気なので、定期検診を受けるようにし、下腹部痛や不正出血、血便や血尿、腰痛があったら迷わず病院を受診しましょう。

子宮体がん

女性のホルモンであるエストロゲンが子宮内膜を刺激することで起こります。

子宮体がんも子宮頸がんと同じように下腹部痛や不正出血があります。

ただ、子宮体がんは初期から症状が出るので、おかしいと思ったらすぐに病院を受診しましょう。

PMS(月経前症候群)

月経が始まる1~2週間ぐらい前から起こることが多く、腹痛や下腹部痛のほかに、胃痛やお腹の張り・腰痛や吐き気、寒気やのぼせ、イライラなどの様々な不快症状が現れます。

卵巣痛

卵巣痛はチクチク、ピリピリとした軽い痛みが出るのが特徴です。

卵巣痛には生理前の排卵痛と妊娠初期の2つのパターンがあり、排卵したのか、妊娠しているかのどちらかの可能性が高いといえます。

生理前に起こる卵巣痛は排卵に伴う痛みで、排卵の前後3日くらいの時期に起こります。

排卵後は数日かけて腫れがひいていくので、痛みは自然に治まっていくといわれています。

もう1つの妊娠初期の卵巣痛は、女性ホルモンの影響で卵巣が腫れることが原因だといわれています。

卵巣の腫れは妊娠の初期症状が落ち着き始める妊娠14週目頃までには落ち着くのが一般的だといわれています。

ただ、それ以降も卵巣痛みを感じる場合や激しい痛みが現れる場合は、流産の恐れもあるので早めに産婦人科を受診しましょう。

妊娠してどれくらいで下っ腹が出るの?

下腹部と同じくらい気になるのがお腹の張りですが、いつから大きくなり始めるのか気になりますよね?

一般的には妊娠4ヶ月目(12~15週)からお腹が目立ち始めるといわれています。

この頃には子宮が小さめのメロンくらいの大きさになっているので、心なしお腹が大きく見えるでしょう。

ただ、生理前にもお腹が張る事があるので、妊娠による張りなのか生理による張りなのかを見極める必要があります。

生理前は子宮と卵巣の活動が活発になり、子宮が栄養を蓄えてどんどん膨張して厚くなります。

それにより腸が圧迫され、ぜん動運動が弱まるため、腸内に老廃物が溜まるようになります。

そこに悪玉菌が繁殖して、ガスがたまりお腹が張ってしまいまうのです。

また、ストレスが溜まっている時も、腸の動きが弱まりお腹がぽっこリ出てしまうことがあります。

まとめ

ここまで下腹部の痛みや違和感についてみてきましたが、我慢できないほど痛い時はレディースクリニックなどの病院でみてもらいましょう。

放っておくと不妊の原因になることもありますし、妊婦さんが悪化すれば流産することも考えられます。

酷くなるとガンになることもあるので早めに病院で検診を受けましょう。

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