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妊娠しやすい人と、しにくい人の違いって何だろう?

体質的に妊娠しやすいっていうのはあるんだろうか?

こんな風に思っている人も多いのではないでしょうか?

ここでは、1ヶ月4,500万人もの夫婦を対象に調査を行い、アメリカでNo.1の人気を誇る妊娠と育児の情報を取り扱う「Baby Center」からそのヒントを探ってみました。

米国で80%の妊活中の女性と妊婦さんが利用するサイトが出した答えとは?!

参照:http://www.babycenter.com

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赤ちゃんが欲しい人ができるだけ早く妊娠する為のヒント

では「Baby Center」の調査によって導き出された「妊娠率をグッと引き上げる7つのポイント」をみていきましょう。

妊娠しやすい体を作る

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「妊娠したい」と思ったら、まず最初に取り組むべきが「体質改善」です。

栄養バランスの摂れた食事・健康な体重の維持・定期的な運動習慣・飲酒や喫煙の停止・薬服用の見直しなどは行っていますか?

また、何気に飲んでいるコーヒーや紅茶の量にも気をつけた方が良く、カフェインを含む飲み物は1日200mg以下に抑えたほうが良いそうです。

健康な土地に植物がなる様に、健康でない体には生命は宿りにくいですよね?

妊娠を妨げる要因を1つ1つ取り去ることで、妊娠力は自然と上がります。

薬の服用については、産婦人科の先生に妊娠したい故と薬を飲み続けて問題がないかどうかを相談してみましょう。

また、少なくとも妊活を始める1ヶ月前には葉酸を摂ることで、次の様なリスクを低くでき、また妊娠力も上げることができるそうです。

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【胎児への効果】

● 先天異常である「神経管閉鎖障害」の発症リスクを軽減

● 流産・死産のリスクを軽減

【母体への効果】

● 子宮内膜の強化や受精卵の保護

● 流産・死産のリスクを軽減

● 貧血を予防

● 免疫機能や消化管機能を健やかに保つ

● 高血圧や心疾患のリスクを低減

世界7カ国が参加して行われた臨床実験では「妊娠前後に葉酸を摂ると胎児の二分脊椎のリスクが72%低くなる」と報告されました。

それを受けてアメリカの疾病管理センターは「通常の食事からの葉酸の摂取に加え、サプリメントや強化食品による1日400μgの葉酸摂取」を勧めています。

また、日本でも、2000年に厚生労働省が葉酸摂取の呼びかけをスタートしました。

妊娠する1ヶ月以上前~妊娠3ヶ月の間、食事の他にサプリメントで「1日400μgの葉酸摂取」を推奨しています。

↓厚生労働省推奨の1日400μgの葉酸が摂取できます



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妊娠しやすい日を知り・行動する

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できるだけ早く確実に妊娠する一番大きな鍵を握るのが「妊娠しやすい日を知り・行動する」ということ。

排卵は1ヶ月に1度だけしか起こらず、しかも妊娠できる日はその内のわずか数日です。

妊娠しやすい日(排卵日)を知るという事は、ご自身とパートナーが「2人にとってベストなタイミングで妊娠にチャレンジできる」ということでもあります。

排卵日を調べるためには、妊娠をする上で大事だといわれている基礎体温をつけることが必要です。

最近は無料で使える基礎体温管理サイトやアプリもあるので、これらも利用してみてください。

また、生理不順などで排卵日が不規則な人は、妊娠しやすい日を知り・行動するすることが難しくなります。

そ適度な運動をしたり、ヨガを取り入れてたり、体を温める食べ物を積極的に取り入れたり、睡眠の時間と質を高めたりして、体質改善も図ってみてください。

また、産婦人科医に適切なタイミングとアドバイスをもらうのも良いでしょう。

是非、ご自身にとってベストなタイミングをみて見て下さいね。

>>基礎体温管理におすすめなサイト:基礎体温ウェブ

>>基礎体温管理におすすめなアプリ:

★アンドロイドの人はこちら⇒生理・排卵日予測はラルーン無料の生理日管理アプリ・妊活も

★iPhoneの人はこちら⇒ラルーン[無料]生理日・排卵日の予測から生理・妊娠の相談まで

妊娠しやすい時期に性行為を行う

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卵巣から卵が放出されるベストタイミングを理解したら、その妊娠しやすいタイミングに当てて性行為をしましょう。

通常、排卵日の3日前に性行為をすると良いと言われています。

精子は3~6日間生き延びるため、たった1日の排卵日を逃さないように予め体内に精子を入れた状態で準備をしておくのです。

排卵日が良く分からないという人は、2日に1回のペースで性行為を行うと良いのだそうです。

もちろん、毎日性行為をしたいという人はそれはそれで問題ありません。

また、排卵日を待ち構えて性行為をあまり長く控えすぎると、いざ排卵のタイミングで性行為に及んだ時に、精液の中に死んだ精子がたくさん入ることになり、妊娠率が下がってしまうことがあります。

ですから、2~3日に1度は自分で精子を出すなどして、精子をフレッシュなものに保ちましょう。

ちなみに、性行為の際に円滑油として唾をつけたり、オイルなどを使う人もいると思いますが、これらの液体は精子の活動を弱めてしてしまうそうです。

もしこれらを使っているのであれば、ゆっくり挿入するなど工夫をして行為を行いやすくしてみてください。

精子に活力を与える

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精子は健康で強くたくさんあった時に卵子を狙いやすいといわれています。

卵子と受精しやすくするためにも、次の方法で精子を強くしていきましょう。

● アルコールを控える

研究によると、毎日アルコールを飲んでいるとテストステロンのレベルが下がり、精子の量と質が低下し、異常な精子がふえてしまうそうです

● 禁煙する

タバコを吸うことによって、精子の活動率が低下します

● 健康な体重を維持する

肥満になると、精子の数が低下し、活動も遅くなるそうです

● 熱いお風呂やサウナは避ける

熱いお風呂やサウナの熱で精子が死んでしまいます

● 必要な栄養素を摂取する

亜鉛、葉酸、カルシウム、ビタミンCなどは、精子の量を増やし、質を強くすることで知られています。

精子の質を改善するのには最低でも3カ月はかかるといわれているので、妊活を始めている人はすぐにでも栄養摂取にとりかかりましょう。

これらの「精子改善」を行う時期が早ければ早いほど、妊娠できるのも早くなります。

精子が成熟するのには時間がかかるといわれています。

ですから、本気で妊娠を狙う3カ月前にはこれらの精子改善活動を始めておいた方が良いでしょう。

リラックスする

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妊活がストレスになってしまうこともあります。

ただ、ストレスを抱えてしまうと女性・男性ともに妊娠しにくくなってしまいます。

妊娠検査の結果を楽しみにしていたのに、今回も陰性だったとガッカリすることもあるかもしれませんが、「ま、今回は妊娠する時期じゃなかったんだな」と気軽に考える事も大事だったりします。

時々は、お互いにリラックスできるようなマッサージをし合うのもいいですし、深呼吸をして心をリラックスさせてあげるのもいいかもしれません。

また、一緒に美味しいものを食べに行く、面白そうな映画を観に行くといった何気ないことでもストレスが解消される場合がありますよ。

妊娠旅行に行く

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「えっ?妊娠旅行??」と思う人も多いかもしれませんが、これが結構効果があるようなのです。

妊娠旅行は、妊活中の夫婦がリラックスし、二人の関係と妊娠を特別なものにするために休暇をとることを目的としたもの。

イギリスのBaby Centerの調査によると、休暇中に妊娠した女性のうち18%の女性が「妊娠旅行で妊娠した」と話しているそうです。

また、アメリカのBaby Centerの報告によると、なんと妊娠したカップルの内の約半分が妊娠旅行中に妊娠したということです。

妊娠旅行の効果については、二人で旅行にでかけることで、二人の愛を再確認することができ、ストレスが軽減されてホルモンが正常に機能するためだといわれています。

そして、ホルモンが正常に動くことにより排卵が誘発されますし、男性側もテストステロン値が正常になるので、双方が妊娠しやすい状態になるといわれています。

また、夫婦どちらかがストレスを抱えていると、性行為をする気力もなくなり、性行為の回数が減ることにより妊娠するチャンスが少なくなります。

ですから、メンタルから排卵にアプローチする方法としては妊娠旅行は最高だといえるでしょう。

また、この方法は二人目妊娠を望んでいる人にとっても効果的だといわれています。

早い段階で産婦人科医に相談する

元AKB48の川崎希さんと夫のモデル・アレクサンダーが不妊治療の為、産婦人科に3年間通っていることを明らかにしましたが、産婦人科に妊娠の相談をしに行くのは早ければ早いほど良いそうです。

病院では、体質や体型が妊娠するのにベストな状態にあるのかどうか、妊娠を邪魔する問題はないのかなど、素人では分からない問題を科学的に診てもらえます。

すぐに病院を受診できないかもしれませんが、これらのステップにできるだけ早く進んだ方が早く、そしてより確実に妊娠できることになります。

待っている間にも卵巣や精子の質は衰えていくので、妊娠の可能性が高いうちに行動すれば、それだけ妊娠率も高くなりますよね。

まとめ

妊活を始めたカップルのうち、80%は最初の6ヶ月で妊娠するといわれています。

その期間で妊娠に至らなかった場合は、年齢によってどのように行動すべきかが変わるようです。

年齢が上がれば上がるほど妊娠率は下がるので、現時点で40歳以上であればできるだけ早く専門家に相談しましょう。

35~40歳であれば、6ヶ月間妊活をしてみて、ダメだったら専門家に話をしましょう。

もし、35歳以下であれば専門家に相談する前に、1年間は妊活を続けてみると良いかもしれません。

また、ご自身やパートナーに妊娠を阻害する問題があれば改善する必要がありますし、専門家のサポートがいるようであれば早めに病院を受診しましょう。

みなさんが早く元気な赤ちゃんを授かりますように☆

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