ベビ待ち

子供が欲しいけどなかなかできなくて。。

妊娠を望んでいるけど、
なかなか子供ができないし、
ベビ待ちからもう3年も経つ。。

そんな女性も多いのではないでしょうか?

今回は妊娠の可能性を低くしているかもしれない「不妊の原因となる子宮・卵巣の病気」についてお伝えします。

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不妊の原因となる子宮・卵巣の病気

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ここでは、不妊の原因ともなる子宮・卵巣の病気をお伝えします。

生理トラブル

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月経不順

生理の周期が短すぎる・長すぎるという周期トラブルがこちら。

また、周期や状態が「いつもと違う」というケースもこれに含まれます。

定期的だった周期が急に短くなったり長くなったりし、その状態が続くような場合は、病気の予兆やサインであることが考えられます。

少しでも気になる点があれば、すぐに病院を受診しましょう。

不正出血

生理ではない時に起こる出血のこと。

不定期な出血は膣や子宮の感染症や炎症、子宮膣部びらん、子宮筋腫などの病気が隠れている場合があります。

また、排卵前後や月経直前の場合は、エストロゲンの急激な低下や腹部の炎症による場合も。

いずれにしても、婦人科を受診してきちんと原因を特定してもらいましょう。

生理痛(月経困難症)

日本女性の8割が悩んでいるといわれている生理痛。

痛みの原因は年齢や生殖環境などによって人それぞれですが、20~30代はストレスとアレルギー、質の悪い月経血が原因になることが多いと言われています。

特に、アレルギーと質の悪い月経血は、子宮内膜症につながることもあり、発症のサインとなるため注意が必要です。

PMS(月経前症候群)

月経の1~2週間前から起こる心身の変調を指します。

日本女性の9割に経験があるとされ、むくみや頭痛、肩こり、乳房の張り、便秘、イライラ、憂鬱、集中力の低下、眠気など症状はさまざま。

月経が始まると治まり、また次の月経前にあらわれるというように、月経のたびに繰り返されます。

2つの女性ホルモンの変動やストレスが大きな原因となっているといわれています。

子宮内膜症

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子宮内膜症の症状にはこんな特徴があります。

1つでも当てはまった人は注意が必要です。

□ 生理痛が激しい
□ 性交時や排便時に子宮の奥に痛みがある
□ 腰や股関節に痛みがある
□ 排卵のころに不快感や不正出血がある
□ 経血の量が多い
□ 経血にレバー状の塊がある

子宮内膜は排卵から月経周期の後半にかけて厚みを増し、排卵後は受精しなかった場合は剥がれ落ちて月経として排出されます。

その子宮内膜が、子宮以外の場所で増殖してしまうのが子宮内膜症です。

20~40代の女性を中心に急増していて、発症すると妊娠率が急激に低下してしまいます。

子宮以外の場所で小さな月経が起こっているような状態で、出口がないために血液がその場に溜まり、炎症を起こして激しく痛みます。

症状が進行すると内臓に癒着したり、腫瘤となり施術が必要になりますが、再発率が高い為、手術を繰り返す人も!

発生しやすいのは腹膜、卵巣、子宮と直腸の間の窪みなど。

子宮腺筋症や卵巣チョコレート嚢胞も子宮内膜症の一種。

症状が重症化すると痛みが軽くなる事もあり、初期には発見が難しいと言われています。

※子宮腺筋症

20代でも発症する女性が増えてきているのがこの病気。

子宮の筋肉に何らかの理由で内膜組織が入り込み、子宮全体が大きくなります。

内膜の容積が増えるため、月経血の量が多くなって、レバー状の塊が増え、期間も長くなるのが特徴です。

自覚症状は内膜症や筋腫と同じ。

※卵巣チョコレート嚢胞

卵巣の内側に入り込んだ内膜組織が出血し、古い血液がそこに溜まり、チョコレート色のどろどろした嚢胞(袋)となった状態がこれ。

嚢胞が破裂すると激しい痛みが起こります。

不妊の要因となることが多く、がん化する場合もあります。

破裂の危険が伴う為、手術で取り除くのが一般的です。

子宮内膜症の治療法

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痛みを抑えるため、低用量ピルで生理周期を調整したり、ホルモンの分泌量を抑えて閉経に近い状態を作る治療が一般的。

最近ではジェノゲスト(黄体ホルモン)を用い、女性ホルモンを必要以上に下げることなく症状を改善する方法も増えています。

ただ、今すぐ妊娠を希望している場合は、薬物治療は不向きだったりします。

その場合は手術で癒着を剥がしたり、腫瘤を取り除いたりするケースも。

現在は身体への負担が少なく、小さい傷ですむ腹腔鏡手術が普及しています。

ただ、子宮内膜症は1~2年で再発する場合が多いため、手術のタイミングは妊娠計画を立ててから選ぶなど十分に考慮しましょう。

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子宮筋腫

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子宮筋腫の症状にはこんな特徴があります。

1つでも当てはまった人は注意が必要です。

□ 経血量が増えた
□ 経血にレバー状の塊がある
□ 生理痛が重くなった
□ 月経時に貧血になる
□ お腹の張りが気になる
□ 不正出血がある
□ 便秘気味だ

子宮の筋肉がこぶ状になった良性の腫瘍で、できる場所によって症状が異なります。

痛みを伴わないことが多く、無自覚で発症していることも!

女性ホルモンの分泌で大きくなるものの、原因は未だ不明。

閉経すると自然に治るため、年齢や症状の程度、妊娠を希望するかどうかによって、治療か経過観察かが判断されます。

治療となる可能性があるのは筋腫が5~6センチ以上になるか、複数あるケース。

また、子宮の内側に向かって大きくなる粘膜下筋腫の時は妊娠・出産に影響が出るため治療の対象になります。

月経過多で貧血になるようなケースも同様です。

経過観察の場合は、半年~1年ごとに定期健診を行い、筋腫の大きさや状態、症状を確認します。

経血量が急に増えたり、不正出血があるなど異変が起こった時は、早めにクリニックへ!

子宮筋腫の治療法

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ホルモン剤や低用量ピルで閉経に近い状態を作り、筋腫を小さくしたり、症状を緩和することができます。

ただ、妊娠を希望する場合は、子宮を温存する筋腫核手術を選択するのが一般的。

特に妊娠・出産に影響が出る粘膜下筋腫は、ほとんどの場合、子宮鏡施術が可能。

無傷ですみますし、身体への負担も少なくてすみます。

筋腫を小さくする治療としては筋腫に栄養を補給する血管を詰まらせる「子宮動脈塞栓治療」や超音波を筋腫に集中させて当てる「収束超音波療法」もあります。

どちらも自費治療となりますが、体への負担が軽いという利点があります。

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卵巣腫瘍

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卵巣腫瘍の症状にはこんな特徴があります。

1つでも当てはまった人は注意が必要です。

□ 月経不順
□ PMSが酷い
□ 腹部に違和感や痛みがある
□ お腹の張りやふくらみが気になる
□ 腰痛がある
□ 頻尿だ
□ 便秘がち
□ 下腹部のむくみ

卵巣にできる腫瘍のことで、85%は良性だといわれています。

形は袋状とこぶ状の2タイプ。

原因は不明ですが、初期は月経が不順なことが多く、妊娠への影響も少ないといわれています。

問題となるのは腫瘍の大きさで、こぶし大から直径20cm以上になることも。

大きくなると卵巣を支えている靭帯がねじれる「卵巣嚢腫茎捻転」を引き起こし、激しい下腹部通が起こったり、卵巣の機能が低下することで不妊の原因になってしまいます。

そうでない場合も膀胱や直腸が圧迫され、下腹部痛や頻尿、下半身のむくみなども表れるため、腫瘍が一定以上の大きさになるか、症状を強く感じる場合は手術で取り除きます。

初期は自覚症状がほとんど無く、健康診断や他の病気の検査で発見されることがほとんど。

発見されても、5~6cmほどの大きさであれば、経過観察の場合も。

卵巣腫瘍の治療法

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複数の検査で腫瘍が良性か悪性かを診断。

良性であれば、腫瘍の大きさや症状によって経過観察か手術かを判断します。

手術を行うのは腫瘍が一定以上の大きさになるか、激しい下腹部通がある場合。

卵巣摘出手術や付属器摘出術が一般的。

妊娠を希望する場合は、腫瘍のみを取り除く方法もありますが、片方の卵巣を摘出しても機能に大きな影響はなく、妊娠も可能です。

最近は、身体への負担が少なく、傷も小さくてすむ腹腔鏡手術も増えてきています。

腫瘍が悪性の場合は、可能な限り手術で取り除き、抗がん剤などの化学療法でがん細胞の消滅をはかります。

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子宮がん

子宮がんは膣に近いところにできる頸がんと、子宮の奥にできる体がんがあります。

頸がんは、性交渉によって感染するヒトパピローマウィルスが原因。

無症状のため検診を受けないと見つからない場合がほとんど。

定期的に検診を受ければ、がんになる前段階で見つけることができ、発症しても早期に適切な治療を行えば治りやすいがんだといえます。

卵巣がん

卵巣にできる腫瘍のうち、悪性のものが卵巣がん。

発症は1万人に1人と少ないものの、進行するまで症状が表れないため、早期発見が難しく、死亡者数の高いがんです。

進行するとウエストが太くなったり、腰痛、排尿障害、不正出血が見られることも。

妊娠を希望する場合は、がんができた片方の卵巣を取り除く方法が選択されます。

生活習慣と遺伝、卵巣チョコレート嚢胞などがリスクになります。

まとめ

不妊の原因となる子宮・卵巣の病気はこんなにもあるのには驚きますよね。

年々、これらの病気にかかる女性も増えているので「自分は大丈夫」と思わずに、生理痛や違和感などがあれば病院を受診するようにしましょう。

早期に治療できるかどうかで、妊娠の可能性も大きく変わりますよ!

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