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不妊治療としてユベラという薬を処方された人もいるかと思います。

でも、そもそもユベラの不妊に対する効果はどのようなものなのでしょうか?

また、副作用はあるのでしょうか?

ここでは「ユベラの効果と副作用」についていきたいと思います。

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ユベラ(ユベラ錠・ユベラックス)とは?

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トコフェロール酢酸エステルという成分からなるビタミンE剤です。

ユベラn・ユベラ50mg・ユベラn 200mg・ユベラックス300・ユベラcソフトなど様々な種類がありますが、タイプによって効能が異なります。

ビタミンEには抗酸化作用があり、脂肪の代謝・細胞膜の安定化・生殖や甲状腺に大きく関わるといわれています。

また、血管を拡張して血行を良くする働きがあり、栄養補給の目的の他に、手足の冷えやしもやけ、動脈硬化症などに有効だといわれています。

さらに、肩こり・生理不順・不妊症の治療のサポートとしても使われます。

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ユベラの不妊に対する効果は?

不妊の原因の1つに「子宮内膜の薄さ」があります。

アメリカのShady Grove Fertility Reproductive Science Center Georgetown Universityの産婦人科の共同研究チームが行った研究では、子宮内膜の厚さが妊娠率と深く関係していることが分かったそうです。

子宮内膜の厚さが大きい方が妊娠率が高いという結果になり、内膜が薄いと妊娠率が下がってしまうというのです。

そして、最近はこの子宮内膜の薄い症例に対するビタミンE療法の検討がなされているようです。

2009年~2011年、ビタミンE・Cの投与と子宮内膜厚・着床率・妊娠率の関係についての実験が行われました。

その結果、子宮内膜は厚くならいけれど、ビタミンE療法によって子宮内膜が薄い状態でも着床率・妊娠率を引き上げる可能性があるということが分かったそうです。

子宮内膜が薄い人は、活性酸素によるダメージを受けて血流が低下している人が多いといわれています。

その為、活性酸素の抑制効果があるビタミンEを積極的に取り入れることによって、身体へのダメージを減らし、血管を保護することによって内膜の血流を増加させることができると考えられています。

これにより、子宮内膜の厚さは薄くても、ビタミンEを摂取することで活性酸素を抑制して内膜の質を上げることができ、妊娠率を向上させることができるというのです。

また、不妊治療ブログなどでは、化学流産を繰り返していた人に効果が出たというものもあるようです。

ユベラに副作用はあるの?

ビタミンEであるユベラについても、効能だけでなく副作用もあるといわれています。

主な副作用として、便秘、胃部不快感、下痢、発疹などが報告されているようです。

これらの症状が現れたら、早めに主治医に相談しましょう。

まとめ

ユベラは不妊に対して効果があるといわれているだけでなく、副作用もあるようなので、いつもと違った症状が現れたら病院で診てもらいましょう。

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