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妊活をしている人の中には、生まれてくる子供の産み分けについて考えている人もいるのではないでしょうか?

また、二人目の妊活中で産み分けをしたいと思っている人もいるでしょう。

ここでは、妊活ブログでもたびたび取り上げられる「男の子・女の子を産み分け方法」についてみていきたいと思います。

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そもそも、産み分けなんてできるの?

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男の子と女の子、どちらが生まれるかは、産み分けをしたい人には気になりますよね?

ただ、専門医が科学的に立証した産み分け方法を実践しても、100%成功するとはいえません。

一般的には、男の子を希望した人で80~90%、女の子を希望した人で70~80%の成功率だといわれています。

産み分け通りになればラッキーですが、生まれた子どもがたとえ望んだ性の子どもではなくても、大切な自分の子どもに変わりありません。

どちらの性であっても、愛情と責任をもって生み育てたいですね。

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性別は女性の体質ではなく男性の精子で決まる!?

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現代の科学では、生まれてくる子供の性別は女性側の卵子には全く関係の無いということが証明されています。

性別を決めるのは、女性側の卵子ではなく、男性側の精子なのだということが分かっています。

精子の頭部には23個の染色体が入っているのですが、そのうちの1個がどのような染色体かによって生まれてくる子どもが男の子か女の子かが決まります。

精子には2種類あり、性を決定する23組目の染色体がXX染色体のものとXY染色体のものがあります。

X染色体をもつ精子(X精子)が卵子に入れば女の子が生まれ、Y染色体(Y染色体)をもつ精子が卵子に入れば男の子が生まれます。

女の子をつくるX精子は酸性に強く、男の子をつくるY精子はアルカリ性に強いという性質をもっています。

また、男の子が生まれるY精子は女の子が生まれるX精子の2倍も数が多いといわれています。

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膣内は酸性

膣は外部の雑菌の侵入を防ぐため、常に強い酸性液で満たされています。

Y精子の数はX精子よりも2倍も多いのですが、酸性液に弱いY精子の数をX精子の数よりも多くすることで、卵子と結合できる機会を増やしています。

こうやって、わたし達の身体は男の子と女の子が生まれてくる確率のバランスを取っているんですね!

オーガニズムが産み分けに影響する!?

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夜の営みが濃厚だと男の子ができる

こんな噂を聞いた事はありませんか?

あくまでも噂ですが、全く根拠のないものでもなさそうです。

というのも、女性が快楽をおぼえてオーガニズムに達すると、子宮頸管から強いアルカリ性の液が分泌されます。

そして、膣内が酸性からアルカリ性に傾き、アルカリ性に強い男の子をつくるY精子が優位になるといわれています。

ただ、膣内の酸性度には個人差があるので100%とは言えませんが、女の子を希望する場合は女性がオルガスムスを感じないでセックスをした方が産み分けができやすくなります。

また、男の子を希望する場合は女性がオルガスムスをできるだけ感じた方がいいかもしれませんね。

男の子・女の子を産み分けする方法

ここでは、産み分けの確率を上げるといわれている3つの方法をご紹介します。

性交日で産み分け率をアップ

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普段は酸性の膣内ですが、排卵日に近づくとアルカリ性傾きます。

女の子をつくる酸性に強いX精子と男の子をつくるアルカリ性に強いY精子の性質を考えると、
次の様に性交日を選ぶことである程度の産み分けができるかもしれません。

● 女の子を望む場合

  排卵日の2日前に最後の性交をし、それ以降1週間は禁欲・避妊する

● 男の子を望む場合

  排卵日までは5日間ほど禁欲し、排卵日当日に性交、排卵日を過ぎたら避妊する

確率としてはあまり高くありませんが、少しでも確率を高めるという意味ではいいかもしれませんね。

人気のピンクゼリーとグリーンゼリー

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最近、男の子と女の子の産み分けとして妊活ブログなどで人気なのが「ピンクゼリーとグリーンゼリー 」。

ピンクゼリー・グリーンゼリーとは、膣内の酸性度を人為的にコントロールする、産み分け用のゼリーのこと。

ピンクゼリーは酸性でグリーンゼリーはアルカリ性です。

女の子がほしい場合は「ピンクゼリー」を使って膣内を酸性にし、男の子がほしい場合は「グリーンゼリー」を使って膣内をアルカリ性にします。

性交時に膣のなかに入れて使うものですが、性交による激しい運動を繰り返しても化学変化を起こすことはありません。

原料もビネガーやベーキングパウダーといった食物なので、副作用の心配もありません。

ただ、海外製の産み分けゼリーの中には成分表示のないものもあります。

安全性を考えるなら日本製で発売元も信頼できるものを選ぶようにしましょう。

男の子の産み分けにはリンカルも使える

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男の子が欲しい場合は、「リンカル」という天然カルシウムの栄養補助食品を使うこともできます。

リンカルは微量の鉄分を含んだ天然カルシウムで、副作用のない一般の栄養剤です。

もともとは無脳症などの先天性異常を予防するために服用する栄養素でした。

しかし、リンカルを服用した後に生まれた赤ちゃんに男の子が多いことから産み分けに利用されるようになりました。

18年間で90%以上の成功率というデータも出ているというから、かなりの確率ですよね!

なぜリンカルが男の子の出生率を高めるのかは、今まだ研究中の様です。

まとめ

男の子と女の子の産み分けには色々な方法があります。

どれも100%の確率ではありませんが、確率を高めるという点ではいいでしょう。

女の子が欲しい!男の子が欲しい!という人は、性交日を選び、ピンクゼリー・グリーンゼリーやリンカルなどをみると良いかもしれませんね。

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