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妊娠検査薬で調べたら陽性反応が出たけど

いつ病院に行けばいいのか分からない

特に初めて妊娠する場合は、陽性反応が出てから次にどんな行動を起こせばいいのか分かりませんよね?

ここでは、妊娠検査薬を使ってから病院に行くまでの流れをみていきたいと思います。

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妊娠検査薬が陽性になってからの流れ

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妊娠検査薬(生理予定日から1週間後~)

生理がこなくなったらドラッグストアなどで売っている妊娠検査薬に尿をかけて検査をします。

説明書にも「生理予定日から1週間ほど経ってから検査してください。」と書かれていますが、生理が1週間以上遅れてからでないと正確な結果が得られないそうです。

尿をかけてから、5分ほど待って結果を待ちます。

陽性のラインが現れたら妊娠陽性ということになります。

産婦人科で初検診(生理予定日から1週間後くらい)

(持って行くもの)

・保険証

・お金(15,000円位は持っていきましょう)

・あれば基礎体温表

(診察内容)

・問診表に記入

一般的な問診、出産するか否か、妊娠歴・既往歴などを記入します。

過去に妊娠中絶を行っている場合も答えましょう。

ご主人に秘密にしている場合でも、その旨を医師に伝えれば知られることはありません。

記入しにくい場合は、直接先生の問診のときに話しましょう。

・尿検査

妊娠反応検査・淡白・糖・つわりがひどい場合はケトン体を調べます。

妊娠があいまいな場合、尿や採血でHCGを見ることもあります。

・体重・血圧測定

今後の妊娠高血圧症候群 を見極める為に検査が行われます。

・医師による問診

ここでは、包み隠さずこたえましょう。

・内診

医師が直接指で子宮口の状態をみます。

同時に出血などないか確認し、おなかを押さえて痛みがないか(癒着がないか)など確認します。

・経膣のエコー(超音波検査)

内診では膣からエコーを挿入して赤ちゃんの入っている袋(胎嚢)があるかどうかを確認します。

同時に子宮の形・卵巣・卵管なども確認します。

※息をフ~と吐くようにして、きるだけ力を抜いて受けることがポイントです

※一般的に、経膣で検査を行ううちは、パパは診察室に入れないところが多いでしょう

この時に「いつから生理がきていないのか」も聞かれることが多く、最後の生理の日から計算して今が妊娠何週目かを医師が計算してくれます。

ただ、生理予定日から1週間後くらい(妊娠5週目)までは胎嚢が見えにくいこともあり、1週間後にまたきてくださいといわれることがあります。

この診察で胎嚢が確認できれば妊娠が確定となります。

また、生理が不規則な人などは排卵日が思ったより遅かったりすることもあり、胎嚢が見えないこともあります。

後期になっても胎嚢が確認できない場合は、お腹の中で赤ちゃんが成長していないということになり、流産や子宮外妊娠の可能性も出てきます。

この様に、陽性が出ても胎嚢が確認できない場合もあるので、検査薬の結果だけで判断するのではなく、病院でちゃんとみてもらいましょう。

(初診でもらえるもの)

・経膣のエコー(超音波検査)画像

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胎芽(たいが)・心拍の確認(初検診から2~3週間後)

(持っていくもの)

・お金(1万円前後)

(診察内容)

初診と同じような検査を行い、赤ちゃんの芽である胎芽(たいが)と心拍を確認します。

赤ちゃんの心拍がはっきりした場合は妊娠継続確実とみなされ、予定日が確定し、母子手帳交付のための届け出用紙が渡されます。

血液検査後~10週

(持って行くもの)

・お金(1万円前後)

・母子手帳

ここからは母子手帳を持参して、次の様な一般的な検査のほか、血液検査が行われます。

血液検査では貧血、肝機能のほか、血糖、B型肝炎、梅毒、C型肝炎、エイズ・HTLV-1、不規則抗体、風疹の有無をチェックします。

最近では、子宮ガン検診やクラミジア検査も含めて公費で受けることができるようになっています。

(診察内容)

・検尿

妊娠反応検査・蛋白・糖、つわりがひどい場合はケトン体を調べます。

・妊婦の子宮底・腹囲の測定

最近では超音波で見ているので省く産院も増えています

・体重・血圧測定

今後妊娠高血圧症候群を見極める為に測ります。

・医師による問診

変わったこと・心配なことはここで解決しておきましょう。

・むくみを確認

足のすねの部分を押してみます。

・経膣か腹部エコー(超音波検査)

妊娠11~13週ぐらいまでは膣からのエコーでチェックし、お腹の上からみれるようになればそれ以降は経腹エコーだけになります。

ただし、おなかがよく張る人は経膣エコーで子宮頸管の長さを確認します。

・内診・クスコ診

出血・おなかが張るなど特別なことがない限り、後期まで行われることはありません。

・採血

貧血の検査を中期・後期に1回ずつ行います。

・おっぱいのチェック

病院によって行う所もあります。

その他に必要に応じて血糖負荷試験やレントゲンなどあります。

歩いたり乗り物に乗る時の振動は大丈夫?

妊娠が分かったら今まで以上に気を使うようになるのが「振動」ではないでしょうか?

せっかく授かった命ですもの大切にしていきたいですよね。

結果から言うと、妊娠初期の振動はそれほど心配しなくても大丈夫そうです。

この時期の胎児は、子宮の中で羊水に包まれてプカプカと浮いている状態で、外からの衝撃から守られています。

母子手帳はいつもらえるの?

妊娠届出書を書いて指定の窓口(市区町村役場や、健康センターだったりまちまちです)に提出することでもらえます。

妊娠が分かったらすぐにもらっても構いません。

ただ、自治体によっては病院から妊娠届をもらってくるように指定されているところもあるので、お住まいの自治体に確認してみましょう。

妊娠して身内に伝えるのはいつ頃が良い?

大喜びして早く色々な人に知らせたいと思う一方で、安定期に入るまでは安心できないので妊娠報告を躊躇してしまいますよね?

妊娠して身内に伝える時期を調べてみると、本当にバラバラで「このタイミング」という答えがありません。

ただ、よく会う仲の良い親戚には「妊娠初期に早めに伝えた」という人が多いようです。

妊娠・出産は最後まで何が起こるか分からないので不安はつきもの。

最終的にはパートナーとの話し合いで自分達にとってベストな時期を決めるといいのではないでしょか。

まとめ

妊娠検査薬を使ってから病院に行くまでの流れをみてきましたが、色んな検査や手続きがありますよね?

大変そうにも見えますが、これも人生の貴重な経験ですし、新たな命と共に生きるプロセルの1部なので思いっきり楽しんでいきましょう☆

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