ベビ待ち

プロテインには不妊に対する効果がある

巷ではこんな噂が流れていますが、本当のところはどうなのでしょうか?

プロテインダイエットなどは不妊に役立つのでしょうか?

ここでは「プロテインの不妊に対する効果」についてみていきたいと思います。

「妊娠力を上げたい!」「赤ちゃんを健康に育てたい!」という人は下記をクリック♡↓ ベビ待ち
スポンサーリンク

プロテインに不妊を改善する効果はあるの?

ベビ待ち

プロテインというと運動をする人やボディビルダーなど、筋肉ガチガチの人達を想像しますよね?

彼らがプロティンを摂り入れる目的はズバリ「筋肉をつけるため」。

プロテインには、筋肉を作る為に必要なタンパク質が多く含まれているので、カロリーを抑えながら効率よくタンパク質を摂り入れる事ができます。

そして、この質の良いプロテインが不妊もサポートしてくれるのではないかと言われています。

では早速、男女別にプロテインが不妊に対してどのような効果をもたらすのかをみていきましょう。

女性不妊への効果

ベビ待ち

● 血流・冷えの改善

不妊の一番の原因といわれているのが「血行不良」と「冷え」。

血流が悪くなると、卵巣や子宮が正常に機能せず、必要な栄養素も行き届かなくなります。

タンパク質には熱を作り出す力があるので、冷えや血流の改善が期待できます。

また、タンパク質は筋肉を初めとする体の組織を作るので、タンパク質を摂ることは「妊娠するための基本」といえるでしょう。

● 子宮内膜を作る

タンパク質は全身の組織を作りますが、子宮内膜を作る上でも欠かせません。

排卵後、子宮内膜が厚く育ってくれていないと、フカフカのベッドで受精卵を受け止めることができません。

子宮内膜は、妊娠を継続するためには不可欠なので、タンパク質を摂り入れて、受精卵が育ちやすい環境を整えてあげることが大切です。

● 女性ホルモンを整える

たんぱく質はコレステロールの材料になります。

そして、コレステロールによってホルモンが作られます。

たんぱく質が十分でないと、コレステロールが不足し、女性ホルモンが作られず、生理不順や無排卵になってしまいます。

● 胎児の体を作る

妊娠後、胎児は母体からタンパク質を受け取って育ちます。

大人と同じように、胎児の体もタンパク質によって形成されていきます。

● 子宮内膜を厚くする・妊娠高血圧症候群の予防

プロテインの中にはアルギニンを配合してあるものもあります。

アルギニンは天然に存在しているアミノ酸の1つで、成長ホルモンの分泌促進に高い効果があるといわれています。

体内で生成されますが、健康を維持するためには十分とはいえず、不足分を補う必要があります。

成長ホルモンは細胞分裂にかかわるホルモンで、子宮内膜を厚くする、妊娠高血圧症候群の予防できるなどの効果が期待できます。

男性不妊への効果

ベビ待ち

● 精子カルシニューリンを増やす可能性がある

プロテインには精子カルシニューリンという物質を増やす効果があるといわれています。

大阪大学・筑波大学の研究チームが行った「精子カルシニューリン」についてのマウス実験では、興味深い結果が出たそうです。

研究チームは、精子カルシニューリンが正常に生成されるマウスと、生成できないマウスの精子の違いを調べました。

その結果、生成しないマウスの精子は精子の尾が十分に曲がらず、卵子を包む膜を通過することができなかったということが分かったそうです。

精子の尾が曲がらないということは、早く泳ぐことがでいないので受精が難しくなるということ。

逆に言えば、プロテインを積極的に摂取して精子カルシニューリンを増やし、正常に生成されれば、受精しやすくなるといえます。

この研究結果は、不妊症のメカニズムを解明するのに非常に役立ちますし、マウスだけでなく人間にも同じようなことがいえるかもしれません。

この精子カルシニューリンはタンパク質の一種。

なので、プロテインを摂取することで精子カルシニューリンを増やすことができるのではないかという研究が進められています。

● 精子の数・運動量の増量

プロテインの中にはアルギニンを配合してあるものもあります。

精力剤にも含まれているアルギニンは、天然に存在しているアミノ酸の1つ。

アルギニンは成長ホルモンの分泌促進に高い効果があるといわれています。

体内でグルタミン酸から生成されますが、健康を維持するためには生成量は十分とはいえず不足分を補う必要があります。

成長ホルモンは細胞分裂にかかわるホルモンで、精子数・精子運動性増加・ED改善・バイアグラとの併用による効果の増強が期待できるといわれています。

スポンサーリンク

不妊治療をサポート!ヒートショックプロテイン(HSP)の方法は?

ベビ待ち

妊娠力をアップするには、まずは冷えを改善することが大切。

手足の指が冷たく、夏場でも寒気がする人は、まず体を温めることから始めてみてはいかがでしょうか?

最近では病院の先生もおすすめするようになりましたが、「ヒートショックプロテイン(HSP)」が冷えの改善に役立つといいます。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、熱のショックで体にストレスが加わり、それによって身体を守ろうと作られるたんぱく質のこと。

傷んだ細胞を修復する働きを持ち、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの働きをします。

これにより冷えも改善され、子宮や卵巣などの生殖機能の細胞も活発にすることができます。

このヒートショックプロテイン(HSP)を生み出す方法として勧められているのが「ヒートショックプロテイン入浴法」!

やり方はとっても簡単で、40~42度の熱めの湯に10分くらい肩までつかるだけ。

健康な人の体温は36.5℃~37℃ですが、体温が38℃になるとヒートショックプロテインは約1.5倍、38.5℃だと2倍に増えるといわれています。

冷えも改善されますし、身体も元気になるので、これはやらない手はないですね!

不妊に良いのは「大豆プロテイン」or「ホエイプロテイン」?

ベビ待ち

海外の研究結果で、動物性プロテインを多く摂取する女性は、摂取量が少ない女性より不妊症になるリスクが39%高くなるという結果がでたそうです。

また、植物性プロテイン(大豆など)を多く摂取する女性は、摂取量が少ない女性より不妊症になるリスクが22%低いということも分かったそうです。

このことから、植物性プロテインを摂取した方が不妊症になるリスクが減り、動物性プロテインを多く摂取すると不妊症のリスクが高くなるということがいえます。

大豆プロテインは植物性、ホエイプロテインは動物性のプロテインであることから、不妊症のリスクを減らすには、植物性の「大豆プロテイン」を取り入れたほうが良いといえるでしょう。

参照:Protein intake and ovulatory infertility

タンパク質が手軽に摂れるサプリメント

ベビ待ち

プロテインでもたんぱく質は摂れますが、たんぱく質は数多い成分の1つでしかありません。

妊娠力を高めるには「妊活用のサプリ」を取り入れるのが良いですし、専用のサプリの方が良質なタンパク質(アミノ酸)を効率よく摂取することができます。

たんぱく質以外の妊娠に必要な成分もバランス良く含まれていますし、夫婦で一緒に飲むことでダブル効果が期待できますね!

>>高品質マカ通販専門店。定期購入2,532円。HotStore



まとめ

プロテインは、男女共に不妊に多くのメリットをもたらしてくれますね。

ヒートショックプロテイン(HSP)は手軽な方法なので、早速できそうですね!

また、体質改善にはサプリを活用していくのも良いでしょう。

▼関連記事:【買う前に知っておきたい】不妊におすすめのマカサプリ比較

▼関連記事:男性不妊にもおすすめ!マカの効果・副作用・葉酸サプリとの違い

▼関連記事:二人目妊娠したい!2人目妊娠の生理・タイミング・上の子のケア

「妊娠力を上げたい!」「赤ちゃんを健康に育てたい!」という人は下記をクリック♡↓ ベビ待ち
スポンサーリンク